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5月病は子どもから大人…主婦やママ友関係とすべての人に当てはまる

青い空

ゴールデンウィーク後の5月病

満開の桜を見て、気持ちも新たになる4月は、子どもから大人まで新たなスタートがあり、最初の1ヶ月はこれからの自分の置かれる環境を把握するために、新しい人間関係や仕事など、息つくひまもなくめまぐるしく過ぎていきます。

新生活に高揚感を感じる人が増える時期で嬉しくもありますが、緊張の日々でもあります。

1ヶ月をすぎるとそろそろ新しい状況にも慣れてきて、ゴールデンウィークを過ぎる頃になると、ふと自分の現状を振り返ってみる機会も多くなり、学校や会社という社会との関わりに、心の息切れともいえる憂鬱な症状を感じる人が増えてきます。

これがいわゆる「五月病」で、正式な病名ではないのですが、多くの方は知っていることと思います。

気持ちの切り替えがなかなかできず、無気力・無感動がその後も続いてしまうことを、専門用語で「アパシー」(無気力症)といいます。

実際の医療現場で五月病と診断をすることはなく、軽度のうつ病・適応障害という症状で受診されることになります。

自分の“アパシー”を自覚

自分を知ることはとても大切です。

しかし、自分は病気だ!と意識しすぎてしまうことも、新たに病気を生むことになるような気がしてなりません。

今まで生きてきた中で、何を見ても聞いても「陰」の思考ばかりが働いてしまうのであれば、自分自身で注意するべきことなのかもしれません。

何も面白くない!つまらない!

何にも興味がなく、感動しない!

「なにやっても、どうせ同じだよ」

「最近、なんか面白いことない?」

「毎日つまんないよね~」

アパシーを深めないために、自分の思考や行動の傾向を探り、対策を考えていくことが必要になります。それについては、次のページで見てみましょう。

ストレスに負けない心をつくるきっかけになる!

そんなこと、わかっていますよね。

医学的にはいろいろな治療法もあり、ごもっとも!

もしかしたら、初めての経験で悩んでしまう人だって、人に言えずに心がこもってしまうことだってあると思うのです。

そもそも、人間関係が何よりも面倒くさい問題だし、もっと自分はできる人間だと思っていたために、自分自身に幻滅をしてしまう場合があるでしょう。

理想と現実のギャップに失望すると一気にアパシーに陥る可能性が高く、自分自身を攻めてしまう心が働いてしまうのです。

ひとつでいい…

ちいさいことでいい…

自分の楽しめること。みつけましょう。

思い通りにいかないことへのいらだちやむなしさを感じても、一瞬でも自分の心の方向性を変えて、その時間が長くなった頃には、アパシーとの戦いを飲みこむことができて、多少のストレスにもめげない強い精神をつくるのに役立つと思うのです。


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