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熊本地震は「南海トラフ地震」に繋がるものなのか?日常生活で学ぶ心得!可能性は?

出典 upload.wikimedia.org

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突然の九州地震

私個人では九州地方における大地震を予想をしていなかっただけに、どの地域でも地震が起きる可能性がある国に住んでいることを、再認識した。

南海トラフ地震の可能性がある地域に住んでいるので、心の準備はしているものの、非常時に防災用品である食品の賞味期限が切れているものもあって、再確認をすることとなった。

政府が発表した、南海トラフ地震の驚愕の被害想定「死者32万人」。

その32万人に、息子家族が巻き込まれないように…心から祈っているし、家族を失う辛さは病死であるが、人生を全うした親でも残された家族は苦しいものであり、子どもや孫との別れなど想像もしたくない。

しかし、その悲劇は関西や東北で、私が生きている55年の中で映像であったが、恐怖を感じるもので、残された方への言葉のかけようもないくらい、苦しい気持ちが同化してしまう。

南海トラフ地震はいつ来るのだろう?

【 南海トラフ地震】

上記写真の赤い線の部分が南海トラフと呼ばれる部分。

四国の南の海底にある水深4,000m級の深い溝のこと。非常に活発で大規模な地震発生帯でもある。

北西に進んできたフィリピン海プレートが、ユーラシアプレートの一部である西南日本と衝突してその下に沈み込んでいる沈み込み帯に相当する。

最大マグニチュード9.1を想定されている。

近畿南部だけじゃない!近畿のほぼ全域で震度6以上の大地震が!

静岡や高知などでは震度7!しかし、大阪府では震度6強!京都府や福岡県、兵庫県でも震度6弱の地震が観測されるという!離れていても、危険だということ。

阪神淡路大震災のときは、京都府や大阪府は震度5弱でした。あの時以上の揺れがあなたを襲うかもしれません!

南海トラフに繋がる可能性があると専門家が語り始めた。

何を調べても、恐怖である。

過去のことであるが、子供の頃の恐怖の記憶が思い出される。

【真っ暗な恐怖】

習い事の合宿のとき、宿泊所のエレベーターが故障して真っ暗の狭い空間で救助を待機したことがある。

小学生の低学年の子達は恐怖のあまり、ずっと泣いていた。

小さい子だけは、こじ開けた扉から救出されたが、高学年位大きくなると、すり抜ける幅がなく2時間も閉じ込められた。

【火事の恐怖】

他には、子供の頃の記憶だが、住んでいるマンションが火事になり、一斉に外で待機することになったのだが、友達が炊飯器とおしゃもじを持って震えていた。

想像すると笑い話なのかもしれないが、子供なりに考えて避難したのでしょう。

その子は両親が働いていて、ひとりで食事をしている時だったので、となりに住んでいた私の両親が運び出すときに、炊飯器を絶対離さなかったと言っていた。

【犯罪現場の恐怖】

東京の新宿西口で、バスにガソリンを撒いて燃やした男とバスの中の一部始終を、通行人だった私は呆然と見ていたことがある。

たまたま習い事で使用していた道のりでのことだったが、今でもこの恐怖は忘れられない。

 

いくつかの経験で、旅行に行ってもホテルの非常階段や避難通路は確認する習慣がある

どこか、外的な恐怖が心の中に住んでいて、危険を回避することを考えて生きていて疲れている部分もある。

日常的に気をつけていることは、ショッピングセンターでの駐車場は立体駐車場に入らず、建物から離れている場所に車を停める。

行き先の避難通路は把握しておく。

風を気にしている。

風に関しては、東京大空襲を体験していた父が、火が舞う街で風をよんで逃げる大切さをずっと語っていたからだ。

風というより、危険がどの方向に向かっていくのかという直感力をつけなければならないということです。

火を避けるには、風を読まなければ逃げても逃げても追ってくる火から逃げ切ることができず、体に水を被り濡れた布を身にまとい、風向きを考えて火の中を通り抜け、頭の中の地図を頼りに大きな川に身を寄せたことで助かったと父が語っていたからだ。

地震ではどのように対処したらいいのだろうか?

とにかく物事を考える頭を守り、走れるように素足ではダメ!靴下でもいい…逃げる足を守る…そしてどうしたらいいのだろう…

・エレベーターには乗らない
・駐車場は立体駐車場に駐車せず、建物から離れた場所に止める。
・出先での避難経路の把握
・電話が通じなくて連絡が取れなくても、最終的な集合場所を決めておく。

現在あなたがいる位置によって対処方法は違う。

人それぞれ、「生きる」ということを常に意識することが、何よりも大切なことなのだろう。

これから、賞味期限の切れそうな食品補充が忙しくなる…

国がどうにかしてくれる…!

でも、その配給車が通る道路が寸断される可能性も考えて、家族3日分は用意しておきたいと思う。

食べる物以外最低限用意してる物

携帯電話を手動で充電できるラジオ付き懐中電灯
カセットコンロ
サランラップ(皿や他の物を洗うことなく処理)
100均のアルミシート(寒い時に新聞紙やアルミシートを体に巻く)

そして、その置き場所は、家に入れないことを前提に外の倉庫に置いてある。

家族7人と1匹を絶対に守りたい。


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