ザ・ボディショップは、人権擁護・環境保護・動物実験反対の先駆けエシカルトレードを行っています。




動画「ホント、よかったね…」という犬の親子の涙の話。しかし釈然としない!


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愛してやまない若葉!

引き離された理由は何?

我家の愛犬若葉とどことなく似ている、わんちゃん。

動画を見ていると、「赤ちゃんに会えてよかったね!」「ママに会えてよかったね!」って本当に思える、お互いの喜びでいっぱいの様子です。

部屋の奥でおびえるこの犬は、動物保護ボランティアに引き取られたばかり。ですが、打ちひしがれた表情には別の理由がありました。

出産した直後の形跡があり、子供たちと引き離されていたことがわかったのです。

そこでボランティアのスタッフは、預けてきた人物に「親子は一緒に暮らすべき」と説得し、このあと再会を果たします。

でも、釈然としないのは、どうして赤ちゃんを産んで子犬がいるのに、母親は動物保護ボランティアに引き取られたの?

まだお乳がほしい子犬なのに…

 

どういう飼い主なのだろうか?

 

預けてきた人物に「親子は一緒に暮らすべき」と説得とありますが、説得しなければならない状況って、一体何なのでしょう?

動画を見て、微笑ましい親子なのですが、釈然としないのです。

私も40年前に愛犬に子犬が生まれ、1人で出産しお乳をあげて、誰も教えなくても子犬達に躾もきちんとする犬を見て、本当にスゴイと感じ、一生懸命子犬を育てているママ犬が愛おしかった。

その関係を断ち切れる飼い主の心理がわからないし、悲しい。
たまに思うのです。犬の参考書

私はとにかく若葉がかわいい!好き!大好き!愛してやまない。

私側に依存性もあって、自分自身も心配するほどです。

では、若葉にとって何が幸せなのだろうと…

私の一方通行ではないことを願い、日々いっしょに生きています。

動物は飼い主を信じてくれていると思うのです。

動物でも、犬・うさぎ・猫とブームがくると、そのブームに合わせてその動物に集中して無理な繁殖が行われていると聞きます。

そんなブームは関係なくても、「動物」は私達の大切な仲間・家族なのですから、人間にしないことは動物にもしてほしくないと切に願います。

どうか…再会できた親子とも幸せな時間を過ごしてほしい。


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