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風邪の時食べたい第1位の「簡単薬膳うどん」身近な素材で「温活」効果

風邪にうどん

風邪をひいたときに食べたいNo.1

風邪をひいてしまうと喉ごしがいいものを食べたくなります。

喉が痛い・食欲がない・熱があるなどの初期症状から回復し始めている時まで、万能な「薬膳うどん」を薬膳アドバイザーの管理人が紹介します。

薬膳と考えると難しいものを作らなければならない気持ちになりますが、毎日使用している物も十分効果がある薬膳なのです。

うどんは喉ごしもよく、小さな子どもでも食べられ、水分補給もでき、体も芯から温まりオススメの食べ物です。

まず、風邪をひいてしまうと昔は部屋を暑く!と言われていたようですが、今は「快適な空間」を作ります。

食べたくない時は体が「いらない」と通達しているのです。

弱っている体なので消化能力が落ちていることが原因で、下痢を引き起こしてしまうよりも、無理やり食べなくてもいいし、少量食べられるのであるならば食べればいい。

カツ丼が食べたい!と体が「活力」を求めているのであれば、それも良し!という考えになっています。

しかし、食事の支度を預かるものにすると、何を作ってあげればいいのか?…と悩みますよね。

うどんが嫌いでない限り、サラッと食べられる「うどん」がオススメ!

それも、弱った体の回復力を高める物を作ってあげたいです。

効能がある身近な材料

ネギ

食欲増進作用・消化促進作用・解熱作用・下痢止め作用・殺菌作用を促し新陳代謝を高めます。

鼻づまりやたんをとり除き、風邪で衰えた食欲を引き出してくれるので、「天然の風邪薬」と言われています。

生姜

鎮咳作用・解毒作用・発汗作用・新陳代謝を高めるなど、体の中を活性化させるものがたくさんあります。

生姜は、昔から漢方薬として利用されてきたすぐれものです。

大根

風邪の時の解熱作用・鎮咳作用・関節痛回復・食欲増進作用・消化促進作用・殺菌作用など、万能薬膳の野菜です。

風邪の民間療法として根づいている大根のは、先人達は「ハチミツに大根」「大根おろし」などで風邪の症状を和らげていたのでしょう。

「カンタン薬膳効果うどん」の作り方

うどん

うどん玉(ゆでた柔らかいもの)
だし汁
生姜
ネギ
大根
1玉
300cc
好み
好み
好み
すり生姜でいただく場合

00099

鍋で素うどんを煮込んでいる時、生姜を加える

どんぶり素うどんにネギをちらします。

せん切りしょうがの食感が好きな方がいただく場合

どんぶり素うどんにネギとせん切りしょうがをちらします。

一旦…いっただきまーす…で食べ始めてください

うどんを食べます。

そして、食べ終わる寸前の汁が冷めてきたら大根おろしを加えていっしょに汁とともにいただく。

なぜ、そのような方法か?

大根は「生」であるからこそ効能があるのです。

温活の健康薬膳料理大根に含まれている「酵素」が薬効として生かされていて、48~53℃で壊れてしまうのです。

よって、汁が冷めてから大根おろしを入れることで、大根おろしがだし汁と混ざり、飲みやすくなるのです。

風邪の時だけではなく、毎日少量でも「大根」は生でいただいてほしいです。

サラダよりも「大根おろし」の方が効果があるのは、辛味成分が重要で、細胞の代謝が速くなり老廃物を排出し、不要な脂肪細胞が少なくまります。

美容やダイエットに「大根おろし」と言われるのは、この理由です。

風邪をひいてからというのではなく、しょうが・ねぎ・大根おろしを取り入れることで、風邪にならない体をつくる心がけをしましょう。

「温活」での体を温める食事の極意でもあり、健康ダイエット効果もあります。

豪華薬膳鍋(もちろん しょうが・ネギ入り)は寄せ鍋にして、具をいただく時に大根おろしを添えて食べることが風邪予防になります♪

 

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