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純ココアと調整ココアで健康や美容・子どもの成長に繋がるのはどっち?添加物の害を検証

純ココアと調整ココアの違い

純ココアと調整ココアの違い

ココアパウダーといったら、カカオマスから一定量のココアバター(油脂分)を除き、粉砕機で細かく粒子状にしたもの「純ココア」のことです。

純ココアとはココアパウダー100%ということです。純ココア

それに対して、お湯に溶かすだけで飲めるようになっている飲み物用の「調整ココア」というのがありますが、これはココアパウダーに砂糖や粉ミルクなどを加えたものです。

ほとんどが、お菓子作りには「純ココア」飲み物には「調整ココア」を主に使っていると思います。

ココアが健康に良い!受験勉強には能力を高めるためにもココア!とココアを絶賛される声があります。

そのココアなのですが、売り場では「調整ココア」が安価で手軽なこともあり、「調整ココア」を購入することが多いのではないでしょうか?
ココアの主原料はカカオ豆です。

カカオ及びナッツ類は多くの健康効果があります。


<h4″>「ココア」の効能

このカカオ豆はチョコレートの原料になっています。

カカオポリフェノールを筆頭にナッツ類には多くの栄養素を含んでいるため、欧米ではスーパーフードの一つとなっているのです。

紫外線から肌を守り、シワやたるみの予防作用もあるので、容効果も非常に高いポリフェノールが豊富に含まれていて、抗がん、抗酸化の効果も期待され、緑茶の4倍ものカテキン類が含まれているため、健康を意識している方たちに大人気です。

チョコレートの主原料であるため手軽に一口で満たされるものとして大人気なのですが、市販のチョコレートには油脂類、乳製品の添加物などが大量に添加されているため、注意も必要となります。

それはココアでも同様のことが言えます。

「調整ココア」の弱点

ぶどう糖・脱脂粉乳・乳糖・香料・乳化剤・pH調整剤と悪の添加物オンパレードです。

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調整ココア
まずは、相当の白砂糖が使用されています。

結局「簡単にお湯を注ぐだけで、おいしく感じてもらい保存しやすく、安価に購入してもらうためのドリンク」となります。

油と砂糖と添加物の塊なのです。

折角美容・健康を意識して「ココア」をいただくのであれば、「純ココア」を購入し、甘さが足りないようでしたら、白砂糖ではなく、ハチミツや無調整の砂糖で「てんさい糖」などの添加物や漂白されていないものをプラスしましょう。

純ココアは溶けにくいという難点もありますが、濾すことによって美味しくできますね(*^^*)


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