ザ・ボディショップは、人権擁護・環境保護・動物実験反対の先駆けエシカルトレードを行っています。




スマホで下を向いている人達にCM「教育ICT」を使用したコミュニケーションを!

ドラえもん「どこでもドア」教育

 

まるで ドラえもん「どこでもドア」

ずっとずっとずーっと気になっていたNTTのCMで「つながる教室」というテーマがあり、CMを見る度に感動しちゃうので、記事にすることにしました。

そのCM、遠隔授業を行い繋がった瞬間に生徒が喜び、活気的な授業で、「教育が整えば人が育つ。人が育てば街が育つ」とごく当たり前のようですが、人が育てば「世界の心」も育つと思うのです。

「つながる教室篇」のCMはこちらからNTT西日本CM
記事を書いていると、スマホは子ども環境に悪いとか、姿勢が悪くなるとか、子どもの成長や身体に対する負の情報が多く、個人に文明の道具を与えることにより、使用方法によっては負の状況を生み出す場合が多いと感じていたのです。

便利だけど…いいのか?という気持ちがどこか拭えない。

しかし、NTTの手がけている大画面プロジェクターでの「教育ICTが新しい教育を生み出す」というプロジェクトは、多くの可能性を生み出し、体を丸め猫背で下を向いて操作をしているだけではなく、遠くにいる誰かに会え、顔の表情を確認しながら感動を共有でき、コミュニケーションが取れる素晴らしいことだと思ったのです。

30年前、はじめてのパソコンを知り、不便だった操作がウィンドウズによって便利になったときの時の感動と同じでした。

普通のおばさんである私は、IT業界の進歩はさっぱりわからない。NTT教育ICT

でも、スマホやダブレットなどで、文字によるコミュニケーションは年齢に関係なく便利に多くの人に利用されている。

表情が映し出されないだけに、嘘の心を文字にすることができてしまい、コミュニケーションも気薄になりがちだと思っていた。

嬉しくもない文面の返事に顔文字を付け加えた体裁だけの文。

でも、このNTTグループのICTには、顔・動きがわかる…触ることはできないけれど、相手の気持ちを全身で感じることができる。
もちろんタブレットなどを使用した授業が広く採用されているのだと思うのだけど、私は教室一面にプロジェクターを設置したドラえもんの「どこでもドア」のような世界に感動したのです。

そして、身体の理由で多くの人に会うことや、多くの場所に移動できない人も、空間を共有できることは、とても大きな意味を持つと思うのです。

海外との合同授業もできちゃう♪

CMの遠隔操作での授業のように、少数のクラスでも、多くの友達との授業が可能になる。

この世界がなければ出会わなかったかもしれない人に出会える。

テレビ画面での世界ではなく、等身大で笑顔の相手に!
パソコンが世に出回るようになり、30年前は未来にこんなこともできる。あんなこともできるといいね…と明るい未来の予想図。

その思いが現実化してきて、多くの人の生活を潤わせていく。

その未来に向けた素晴らしい道具達。
どうか…その開発された素晴らしい道具が「悪の道」に使用されることなく、21世紀を生きる子どもたちに、豊かな心、確かな学力、健やかな体といった「生きる力」となり、その子たちがまた次の世代に素晴らしい形として伝え、社会に貢献できるように願っています。

私が勝手に名づけているのですが、この「ドラえもんどこでもドア教育」を応援します。


SPONSORED LINK


サブコンテンツ