ザ・ボディショップは、人権擁護・環境保護・動物実験反対の先駆けエシカルトレードを行っています。




「トリミング中にチワワ転落死」のニュースは、飼い主にとって人ごとじゃない!

愛犬・手づくり食は夕飯メニューの変換

このニュースは私を狂わす。

家族同然という状態を嫌う人もいます。

動物は動物だ!…と。

そう、動物にとって何が幸せなのか?…と追求していくと、直接話しができないのだから、誰もはっきり言えない。

でも、愛情をかけられている心はきっと、「動物には伝わっている…」と独りよがりなことを信じているのです。

愛犬がトリミング中に転落死したのはペットショップが安全管理を怠ったためだとして、仙台市宮城野区の飼い主が5日までに、ペットショップの運営会社(青葉区)に340万円の損害賠償を求める訴えを仙台地裁に起こした。

訴えによると、飼い主は昨年11月、超小型サイズのチワワ(購入価格約40万円)のトリミングを依頼。従業員は高さ約1メートルの台にチワワを載せたまま、電話に出るため別室に移った。従業員が戻ると、台につないだリードが首輪ごと外れ、掛け直そうとしたところチワワが台から落ちて死んだという。

飼い主側は「店は安全を確保する義務を怠った。約8年間、家族同然に過ごした愛犬を失い、精神的ショックで急性ストレス反応と診断された」と主張する。運営会社は「社長が不在で答えられない」としている。

<河北新報 抜粋>

我が家の愛犬チワワの若葉にこんなことがあったら、私、発狂しちゃう!

かわいくて、かわいくて仕方がない子を旅立たせるのは、老衰と決めているから!

交通事故で子どもをなくしてしまった親御さんも、「お金」ではない…でも、「法」のもとでは賠償金額という解決方法しかない。

その上、わが子同然で育てている動物は、「命」であるにもかかわらず法の下では「モノ」である。

飼い主である私達が、その後どの様な悲しく切ない生き方に変えられてしまうのか?…という「心理的」な悲しみは「お金」では解決できないし、してもらいたくもない!

でも、でも、でも…加害者に責任を感じ、苦しんでもらうためには、損害賠償という方法しかないのである。

「法」は被害者にとって、本当に不条理なことが多い。

被害者は、何をどうしたって…許せないのである。

と、このブログで私が吠えたって、何も変わらないしこれ以上綴っていても、良い案があるわけでもないから、このへんで…おわり。

 

人の子であろうが…動物であろうが…

子供であろうが…老いていようが…

「命」は「命」

 

被害者の飼い主さん、きっと辛い思いを抱えて、訴訟問題に取り組んだのだと思います。

どうか…心が壊れませんように…。

 

 


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