若年性アルツハイマー自己診断で初期症状ある?今から予防しよう!

寄り添う

コミュニケーション能力の低下・アルツハイマー病かもしれないと感じる?

私は55歳。

発症するアルツハイマー症は64歳以下で脳そのものが委縮してしまう病気のひとつで、記憶・思考・行動に問題をきたす病気です。

私は夢中になってしまうと、人の声が聞こえていないとか…他のことを考えている時に違うことを質問されると、トンチンカンな答えを言うようで…ボケてる!ってよく言われます。

他人事ではないのですよね…

「若年性アルツハイマー病かもしれない初期症状」

 
どんな症状があるのかと調べてみましたが、ひとつふたつと誰でもある症状があります。

  • 日常生活に支障が出るほどの記憶力低下…極端な記憶力の低下
  • 計画や問題解決が困難…数字を処理するのが難しくなる
  • やり慣れた作業をやり通すのが難しくなる…当然のように理解していたことやできていた作業が、困難になる
  • 日付や場所が分からなくなる…日付や季節、時の流れが把握できなくなる
  • 目で見たものや空間的な関係をなかなか理解できない…読書や距離感を判断すること、色やコントラストをなかなか理解できない
  • 話したり書いたりするときに、言葉につまる…他の人の会話へ参加することやついていくことが困難
  • 物を置き忘れて探せない…自分の行動をたどれないために探せない
  • 判断力の低下…判断力が低下し、誤った決断をする
  • 仕事や人とかかわることを辞めてしまう…仕事や人との関わりや趣味を辞めてしまう
  • 気分や人格の変化…気分や人格が変わる

<米国アルツハイマー病協会>

「アルツハイマー病の自己診断」

 
自己診断で思い当たることがある方は、生活の見直しをしましょう。
 

        

  • 親族間に若年性アルツハイマー病にかかった人がいる
  • 頭痛、めまいなどの回数が増えた
  • 他人への配慮がなくなり、周囲の人から自己中心的になったと言われることが増えた
  • 人の名前が思い出せないことが増えた
  • 脈略のない文章を書いてしまうことがある
  • 通い慣れた道のはずなのに迷ってしまうことがある
  • 住所や日付けを書き間違えることが増えた
  • 重要だと思っていたはずの約束さえ忘れる回数が増えた
  • 仕事の能率が下がったり、台所での作業も要領が悪くなった
  • 最近、ムキになったり怒りっぽくなった気がする
  • 女性)閉経を迎えている



コミュニケーション能力の低下していると感じたら20代からの予防法

年を重ねているから…ということではなく、若年性アルツハイマーは年齢が関係ありません。

健康的な生活をすることを心がけ、脳に刺激を与えましょう。

読書などで頭を使おう!

普段から頭を使っていないなと思う人は、特に効果的です。

読書は簡単に、脳細胞を活性化して、働かせることができますので、効果的な予防法になります。

睡眠リズム

睡眠不足は、脳にとても大きな負担がかかっているので、午後1時から3時ぐらいの間に10~30分ほどの仮眠をとりましょう。

9時間以上毎日睡眠している方は、若年性アルツハイマー病になる確率が高くなってしまうので注意してください。

運動をする

脳に酸素を多くおくることなので、激しい運動ではありません。

普段から運動不足の人には歩くことだけでも効果的です。

自己診断はとても大切ですし、家族同士でも言いにくい事であっても、注意しあいましょう。




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