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子どもの礼儀作法「しつけ」っていつから学ぶ?迷惑な子にしないために!

いつから教育がはじまるの?子どもの礼儀作法「しつけ」

公の場で静かにしなければならないにも関わらず、うるさい子どもがいますね。

親がうるさい場合もあるのは論外で、礼儀作法は小さいうちに教えてあげるほど、子どもは社会で苦労しません。

小さい時はまだわからないとしつけより自由を選んでいたら言い放ってしまっては、団体生活苦労するのは子どもです。

自由に遊ぶばでは、のびのびと遊ばせてあげて、公の場ではマナーを知る場所としてしつけましょう。

小学校低学年までに覚えたことは身についているので、幼い時期にこそ、親はできるだけたくさんの礼儀や行儀と感謝の言葉を子供に教えてあげましょう。

幼児期の脳神経のネットワークが作られる幼児期に礼儀や行儀を教えていけば、覚えやすくて忘れにくくなります。

 

では、礼儀作法はどのように教えるの?

 

それは理屈抜きで、パターンでもいいので行儀のいい動きを叩き込むことだと思います。

生まれ・食べて・歩いてと成長過程で、このようにしたら行儀がいいことなのか?と自分で考えられることなんて無理で、好奇心旺盛の子供の立場になって考えてみれば、理由はすぐ分かります。

どうしてなのかと難しい理屈を教えたくなりますが、まずは礼儀作法とは「こういうときにはこうするものだ」という「動き」を教えてあげましょう。

  • 人と会ったら挨拶をする
  • 感謝する場面で「ありがとう」と言う
  • 大人に対する言葉使い
  • ごはんは残さないように食べる
  • 食事が終わったら、食器を片付ける
    …など

「このような時は、こうすること」動きの流れをセットとして、繰り返し叩き込んでいきます。

幼児期に食事後の食器を子どもが大人のまねで片付けようとしているのに、食器を落とすとか汚れることを気にして、親がやらせないようにしていた…なんてことありませんか?

子どものやる気を失わせているのは、親の都合の注意だったりします。

思い当たる場合は気をつけましょう。

子供としては、別に行儀よく行動しているつもりはなく、ただ単に、親から言われたとおりに行動しているだけです。

そのことに反論があるのかもしれませんが、では…いつから教えるのですか?

人に迷惑をかけていたり、大きな事故につながる場合もあるのですよ。

礼儀作法が身についていて、子どもが苦労することはないと思います。

幼児期は行動パターンを教えてあげるだけで、自動的に行儀のよい子へと成長できます。

親がイライラして怒っても逆効果。誘導してあげましょうね。

そして自らできた時に、褒めてあげると、子ども自身も自信に繋がり、当たり前の行動になります。

子供の場合はまだ経験が浅いため、親が「迷惑をかけてはいけません!」と言っても意味がわかりません。

人生経験がまだ浅いので、相手の立場になって考えたり、気持ちを推し量ったりなど、理解できる場合とできない場合があるのです。

余裕があれば説明しながら教えてもいいですが、余裕がなければ無理に説明する必要もありません。緊急性(危険・人に迷惑をかける予想)を重視してください。

子供が成長し幼稚園保育園・学校と経験が豊富になるにつれ礼儀作法を自然に知るこになり「なぜそうするのか」という意味は、自然と分かってくるはずです。



迷惑な子どもにしたくない!しつけで困ったこと

子どもの質問に困ったこともありました。

それは、レストランで走っている子ども達を見て、わが息子達は決して走ってはいけないと注意されているので、「どうしてあの子達は走っていいのか?」と聞いてきます。

他にも同じように思う場面が多いようです。

その対処方法がどのようにするのが1番なのか、私に答えは出ていません。

でも、徹底的にに「我が家のルール」と通しました。

もう30歳を過ぎる息子達ですが、社会に出て挨拶やマナーで困っていることはないと言っています。

私は知らない子を注意することで、その親御さんから睨まれることがあります。

最近は、よほど危ないことでない限り、無視するようになってしまいました。

成長するにしたがって、知らなければならない礼儀を知らないまま過ごしてしまったら、苦労するのは子ども達。

しつけは、親として一番イライラすることです。

でも、子どもだからいいと許してきている傾向の社会で育ち、苦労している社会人も多いようです。

社会人の新人教育をしている会社の方が、知らないことが多くて教育するのが大変という怒りよりも、気の毒に感じるほど、現代の子ども達の上下関係(大人と子ども関係)の線引きが成されず、その結果、社会での上下関係に苦労しているとのことでした。


子どもの年齢○歳は、親になって○歳です。悩んで当然です。

子どもが危険を察知できて、迷惑をかけないように育てていくのは、親子で共に育むことだと思うのです。




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