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「低気圧・雨の日で頭痛…」原因は?体を温めよう!

雨の日の頭痛

低気圧・雨の日…元気ですか?

低気圧の時には、頭痛や肩こりなど体の不調を感じる人が多いもの。

私も体で雨が降るのを感じます。

出先で雨が降りそうな感じがして、急いで洗濯物を取り入れ、セーフ!

お友達には感謝されるけれど、体は辛い…

30年前に大きな手術をしてから、感じるようになりました。

…ということは…やっぱり健康体じゃないのかも。

何か原因があるの? と調べてみたところ、「低気圧のせい」という説が。

低気圧は、メンタルにまで影響を及ぼす

どうしてそんなことが起きるのか

「低気圧になると、空気中の酸素濃度が薄くなり、副交感神経が優位になります。つまり、日中にもかかわらず体がお休みモー ドに。血の巡りが悪くなり、筋肉が硬直、そして肩こりやダルさが発生するというわけです。また、低気圧が雨を降らせて多湿になると、体の中でヒスタミンという物質が分泌されやすくなります。 このヒスタミンが古傷の炎症を誘発したり、頭痛が起きたりするのです」

<東京有明医療大学の川嶋 朗先生>

こうして思うように体が動かないストレスから、メンタルにも不調が及ぶようですね。

雨が降ると「何か憂鬱な気分になるよね…」と、気持ちの表現を「うつ」と使用しているように、健康な人も「うつ」になる表現をしています。

実際、低気圧の時は、うつ病で医療機関を訪れる患者が増えるようです。

他、アレルギー(ぜんそくやアトピーなど)が悪化するという事実もあるのだとか…。

一時しのぎなら、夏でも湯たんぽを使用してでも、暖かくしたほうがいいようです。生姜やスパイスの効いた食事・熱いものを飲む・カフェインを摂取することで交感神経のスイッチが入って体が活動モードになります。

予防はどうしたらいいのか?

予防するには、ひざ掛けを掛ける、長袖を羽織るなどし、夏でもエアコンガンガンの部屋では体調を崩すので、常に体を温めておくことが大切です。

暑いからといって、冷たいものを飲んだり食べたりすることには注意が必要。

また、二の腕・おなか・腰・太ももなど脂肪部分が体を冷やすので重点的に温めると血の巡りがよくなりやすいようです。

そうです!…脂肪の多い部分って触ると冷たいです…私、多いです!泣

そして、新陳代謝を高めるためにも、日頃から適度な運動を心がけることが大切です。

私は「健康について」調べていると、不調って自分が作るものだと感じています。

自分自身で『雨だからなぁ、低気圧だから…体調が悪い』と言っていましたが、それにあわせて自分で体調をコントロールする努力も必要だと思うのです。

移動性高気圧と低気圧が交互に通過する春先と秋口も低気圧の日が多い季節に、憂鬱な気分にならないようにしっかり対策して快適に過ごしたいものです。


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