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ねこパンチ!飼い主のある行動が生態系を脅かす?

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ねこパンチが生態系を脅かす?

猫の気ままで甘えた性格で、日なたでゆったりとお昼寝して毛づくろいをして、急に家の中を駆け回って遊んだり、窓辺でじーっと外を観察していたとおもったら、外で鳴く鳥に向かってシャーグルルルルと威嚇したり…。

そんな猫の一面について、イギリスである調査が行われました。

プレデター(捕食者)

我家にいた猫は捨て猫だったので、外の世界を知り尽くしていたのか、室内猫のように育ててあげることができず、私たちの隙あらば、外に出ようとしていました。

家で飼っている猫ちゃん…外に出たくて、にゃーにゃー鳴くことはありませんか?

小さな虫や、時にはねずみなどをハンティングして家の中に持ち帰ってきて、自慢するような猫の姿。

実際、私の気持ちは…その虫などを加えたかわいい顔をしているのに…勘弁してほしかった。泣

生態学者のの研究チームで、「小さな生き物を、月に何匹ほど家に持ち帰ってきたことがあるか」などのアンケートを取りました。

猫に対するイメージは、かわいいシルエットからキャラクターなどで確立していますが、もともと猫は、鋭い感覚をもっているプレデター(捕食者)であること。

キャラクターになっている可愛さから、多くの人はペットとしてゆったりまったーりしている猫の生活行動の一部を見ているだけで、本来は野生のネコ科!プレデターなのです。

猫は小さな生き物を追い、ハンティングして進化してきた動物で、かわいい姿ではあっても。爪の先から長いしっぽまで、生きていく手段であるハンティングに役立てるためのものなのです。

犬と猫のおもちゃの違いがあるように、猫のおもちゃは左右に小さく動くように棒の先端にネズミがついているようなものを追いかけて、ねこパンチをするというものが多いのも本能を生かしたおもちゃです。

かわいい顔して、ビックリする虫などを自慢げな顔で持ってきたりする猫…

猫、大好きだけど、あれだけは…慣れない…勘弁してほしい…と思うのです。

でも、本能を生かして生きていくことが、元気の源だとも思うのです。


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