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赤ちゃんは水分補給って母乳やミルクだけで足りるのかな?

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水分補給は母乳だけで足りてる?

暑い日ざしの元、ベビーカーに乗っていて大丈夫? 赤ちゃんはのどが渇いても、暑すぎて具合が悪くなっていても、話せないので「泣く」ことしかできません。そのサインを見逃さず、またそのような状況にさせないように、赤ちゃんの状況に注意を払ってあげたいですね。

赤ちゃんは大人よりも水分が多く、代謝が激しいので、水分が足りないと、その体内の水分バランスを壊しやすくなってしまいます。赤ちゃんの水分補給 は母乳やミルクだけで十分と言われていますが、母乳やミルクだけで足りなくなり、水分バランスが崩れがちになる時があります。それは「真夏のおでかけ」。b-ita

外出先ではいつでも母乳やミルクをあげられるわけではないので、特に注意したいですね。

何をあげるべき?
麦茶やお白湯を持ち歩いて では母乳やミルクに加えて水分補給が必要な場合、赤ちゃん(乳児)には何をあげたらいいのでしょうか。

このような時には果汁ではなく、白湯か麦茶がいいでしょう。また売られているベビー用のイオン水でもいいかもしれません。

水分補給が初めてなら、ま ず白湯からチャレンジしましょう。白湯は「さゆ」と読み、よく「おさゆ」と呼ばれています。

これは一度沸騰させたお湯を常温程度まで冷ましたものを指しま す。

きちんと煮沸したほうが赤ちゃんには安心だという衛生的な配慮によるものです。

白湯や麦茶は生後2ヶ月頃から与えてもOKですので、お風呂あがりなど 少し喉が渇いていそうな時に試しにあげておくと、いざという時の練習にもなるでしょう。

ミルクに慣れている赤ちゃんは哺乳瓶で飲むことができますが、哺乳瓶に慣れていない母乳の赤ちゃんにはどのように水分をあげたらいいのでしょうか。

3~6ヶ月頃の乳児の水分補給の方法

哺乳瓶にはミルクが入っていたりすることもあるかと思いますので、マグなどに白湯をいれて持ち歩くといいでしょう。マグにも乳首タイプがあります。

赤ちゃんが自分で持ちやすいハンドルがついているので、ベビーカーに乗ってちょっと水分補給!なんていう時にも便利です。

7~9ヶ月頃の乳児の水分補給の方法

おうちの中でおもちゃのようにあげて慣れさせてみて 乳首のままでも飲めるけど、ストローで飲めるようになってくれるとお母さんも少し楽ですよね。

そんな時には、「スパウト」を試してみるといいでしょう。

赤ちゃんにもよりますが、離乳食を食べ始める頃になると少しずつ「口をすぼめる」ことを覚えます。それと並行して、口をすぼめて飲むということを体験できるのがスパウトです。sei

コンビのteteoマグシリーズのスパウトは、2種類あるから赤ちゃんの成長具合に細かくあわせることができるのでオススメです。

閉じる力の弱い唇をサポートする幅広形状と、唇をすぼめる練習をする、細めで短い吸い口のものがあり、後者は短いストローのような吸い口なのでその ままストロー飲みまでの移行がスムーズになります。

おっぱいとは飲み方が違うことが赤ちゃんにわかるように、スパウトは、おっぱい飲みで起こる舌の蠕動様 運動ができないように吸い口を短く、赤ちゃんの上顎にあるくぼみにはまらない大きさや長さの設計になっているのです。

ストローを上手に飲めるようになっても、赤ちゃんはついついストローを噛んでしまいます。これはストローは口をすぼめて飲むものだと理解せずに食べ物などのように噛んでしまうためにおこります。

ストロー噛みをなくすためにもスパウトでの練習は有効です。ソフトだけどある程度の固さがあるので口をすぼませるという練習ができます。

9カ月以降の乳児の水分補給の方法

9か月頃からストローで飲めるようになってきます。ストローが無理でもあせらずいろいろ試してみてください。

前述した短いストローのような吸い口の スパウトをもう一度試してみてもいいでしょうし、紙パック飲料のストローを使って、お母さんがパックを軽く押してあげるのもいいかもしれません。この際の 紙パック飲料は、赤ちゃん用のものにしてくださいね。

スパウトで飲んでみよう。

ベビーカーのリクライニングを使っても。 腰が据わるようになってきたら、お白湯をいれてスパウトで飲む練習をしてみましょう。

  1. まずは無理強いをせず、おもちゃのような感覚で渡して口にあたる感触を楽しませましょう。
  2. 取っ手を両手で持って飲むようなしぐさをみせたら、少しお母さんが手伝って斜めにしたりして水分を出すまで傾けてあげましょう。(スパウトは斜めになれば少し水分が口に入りますので赤ちゃんが飲み物に気付きます)
  3. 赤ちゃんが興味をもったら、とにかく斜めにかしげることだけを注意してあげればOK。何回かチャレンジしたら覚えます。

何でも無理は禁物。

熱中症にならないように気をつけるように、大人よりも早めに注意してあげましょう。


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