ザ・ボディショップは、人権擁護・環境保護・動物実験反対の先駆けエシカルトレードを行っています。




ステキ女子になろう!女子会で敵にまわすと怖いイメージ…本当なのか?

05009

ステキ女子

ここ数年、娯楽施設でもファミリーやデートスポットだけでなく、女性同士で楽しめる場所やイベントが増えてきましたね。

自宅での女子会もさまざまな展開を、よくもまぁ考えられるな…と感心してしまうのですが、女性同士の集まりは、当たり前の日常の事なのでしょう。

学校でも、とかく女子はグループをつくり、毎日が女子会だったのかもしれませんね。

もちろん、職場でも働く女性の数が増えてきているので、自然と学校のように女同士のグループができるのでしょう。

しかし、そんなふうに同じメンバーで女性同士で群れてしまうと、噂話と悪口のオンパレードになってしまうことが多いために違和感を感じている人が多いのも事実。

私たち人間はもともと群れている動物で、集団で協力をし合いながら子育てをしていたため本能の中に根づいているのだそうです。

そのため群れから外れるということは、生きて行かれない恐怖を感じるために、「生きていく手段」とも考えられますね。

リーダー的存在で、人に弱みを見せられないプライドが高い人は、心理的に劣等感も強くて自分に自信がなため、友達に他の友達の悪口を言うことで共感を得られ安心するような、自分の存在価値を保とうとする傾向があります。

そこで女子力!up!

同じ環境下にいる場合は、その悪口にも共感することが多いでしょう…でも、ともに楽しい時間を過ごし、癒され高め合えるような心が通い合う女友だちとは、良好な関係でありたいと思うものです。

でも、精神的に耐えられないような毎日のランチになってしまったり、女子会への参加が楽しくなくなってしまったり……そう思っていてもその輪から抜け出す勇気がなく、毎日不安や恐怖心を抱きながら過ごすのは苦痛では、何のために仕事をして生きているのか?…なんて考えてしまいます。

そんな気持ちになってしまう前に、ひとりで悩まないで無理に賛同する必要はないんです。

ほめ言葉でその場の空気をかえてしまうことも女子力UP!ひとつの手だと思います。

同じ気持ちでいた友達たちは、共感してくれるでしょう。

そのような価値観のあう友だちと良好関係を深めればいいと思います。

女子力upは「敵にすることなく、一言を言えるか言えないか。」

結果ひとりになってしまったとしても、その時間を有効に使える自分こそ「ステキ女子」

視野をかえて、違う場所でひとりランチをしていたら、同じことに興味を持った友だちができることもありますよね。

そのように考えられる「ステキ女子」になってくださいね♪




SPONSORED LINK


サブコンテンツ