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信頼関係*赤ちゃんからお年寄りそして動物達すべて心の関係で出来ている

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「信頼関係」 大切で難しいもの?

生きている限り、人間関係はつきもの。

その中で赤ちゃんと母親の信頼関係は自然に生まれてくる気持ちだと思うのだけど、成長するにつれ社会という外部からの刺激で、感じ方や見方が母親のコピーではなくなります。

でも、親子なのでどこかで繋がっている…それは、絶対的な信頼関係なのではないでしょうか。

人と動物達とも信頼関係が成立しますね。

家族間では当たり前と感じることのできる「信頼関係」

でも…悲しい事件が多いのも事実です。

その信頼関係ってとても大切なのに、築くには難しいものなのでしょうか?

 

信頼関係って当たり前なの?

信頼は当たり前にあるものだと思い込みやすいものです。

会社と社員の関係、友だちや配偶者や家族との関係、自分を信頼してくれている人はたくさんいると思いたいものですが、そうではないとわかった時はかなり傷つきます。

子どもの頃からそばにいてくれた両親との関係が、後に壊れたり、少しずつ減っていったりするとは思えないように、長い時間をかけて培ってきた人間関係が壊れるとも想像しにくいものです。

人間の信頼関係を説明する場合、このように定義することもできるでしょう。

人間の信頼関係とは、相手の未来の行動に対する期待と、安心、自信、安全が伴う感情です。

<参考 ライフハッカー[日本版]>

 

信頼が大事な理由

信頼というのは驚くべきもので、私たちは大して意識もせずに信頼をしたり、信頼してもらったりしています。

人から信頼を得るのはとても有益なことですが、高い信頼を得るのはさらに重要です。

人を信頼している人は、不幸になったり、騙されたり、盗まれたり、嘘をつかれたりすることが少なく、友だちができたり、他人の権利を尊重したり、人が失敗しても次のチャンスを与えることが多いようです。

より高い信頼を得ることは、騙されやすくなることと同義ではありません。人を信頼している人は、信頼していない人よりも騙されにくいのです。

仕事のチームでは、信頼関係があると仕事に対するやる気が出て、それが結果に結びつくので、生産性が向上します。

信頼はコミュニケーションでも驚くべき役割を果たしています。

信頼していない人には、共有すべき情報も伏せておきたい気持ちになりやすいのです。このことが、相手の問題に対する理解に影響を及ぼし、信頼がさらに無くなっていくこともあります。


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