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ママのスマホが子どもの将来を大きく左右する?

授乳中のスマホをいじっているとサイレントベビーに?かわいい赤ちゃん…ママが知らずにしていることが害に!

そんなことになりませんように…

サイレントベビーって何?

あまり泣かない、笑わない、視線を合わせない赤ちゃんをサイレントベビーといいます。原因は、授乳中もママが赤ちゃんよりも他の事に興味を持って視線がそちらに向いていたり、抱っこや微笑みかけ、語りかけが極端に少ない事にあるといわれています。

サイレントベビーは、そのまま成長すると情緒に問題を抱える可能性が高いので、早急な対応が必要です。今回のご相談の場合、まだ先月生まれたばかりの様なので、今からでも遅くありません。

まずは、パパが出来るだけいっぱい抱っこして、赤ちゃんの目を見て微笑みかけ、語りかけてあげて下さい。すると、パパの微笑みかけや語りかけに赤 ちゃんが反応して、笑ったり声をあげたりするので、その様子をママにもしっかり見せてあげて、ママの母性を刺激してあげましょう。<出典 パピマミ>

原 因

授乳中もママが赤ちゃんよりも他の事に興味を持って視線がそちらに向いていたり、抱っこや微笑みかけ、語りかけが極端に少ない事にあるといわれています。  <出典 アメーバニュース>

乳幼児に話しかける効果の研究では

研究者のリズリーとハートは、生後2年半までの子どもに、親の語りかけが与える影響を調査したところ、親は1時間に平均 1500語の言葉を幼児に語りかけることが分かりました。
また「おしゃべりな(talkative)」親(大学出や専門職が多かった)が、平均2100語 を語りかけるのに対し、言語環境が貧しい親(低学歴の人が多かった)は、1時間に平均600語しか語りかけないことも分かりました。
リズリーとハートは、その子どもたちが学校にあがってから追跡調査をかけました。すると乳幼児期に子どもたちに語りかけられた言葉の数は、成長してからの読解力の試験の成績 と、強い相関があった。 <出典 出典品川心療内科>

子供が3歳になるまでに、専門職世帯の子供は平均1100の単語を使いこなしていたが、生活保護の世帯では平均525の単語しかしゃべれなかった。  <出典 教養ライブラリー>

コミュニケーションは喋れるようになってからではありません。早急に対策を!!

ゲームにSNS、知りたい事もサクサク検索出来る便利なスマホですが、暇潰しに始めたはずのゲームやSNSに夢中になりすぎ、本来の生活でしなければならない事が出来なくなってしまうのは問題ですよね。
特に授乳中までスマホ片手にとなると、赤ちゃんが“サイレントベビー”になってしまう恐れさえあります。

ガラケーに変えてしまうのが一番のスマホ依存克服法だとも言われていますが、強引な事をして産後の奥様のストレスを大きくしてしまうよりも、ハグな どの愛情表現を続ける事で、奥様の関心をスマホからご主人や赤ちゃんに向ける方法を、まずは試してみて下さいね。<出典 アメーバニュース>


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