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18歳って大人か?~複雑な人間関係をどう考える?

18歳は大人か

微妙な年齢 18歳の社会

「権利と義務」それをどう考えるか?

「18歳選挙権」が国会で可決し、成人年齢を18歳に「引き下げ」ることとなりましたが、選挙権に加えて「民事上の成年扱い」を18歳に引き下げるのか、そして「少年法」の対象を18歳未満までとするのかという問題があります。

権利が欲しいのか?その代わりとしての責任と義務を負う用意があるのか?

制度変更によって損得の影響を受けるケースはあるのか?

その場合の影響をどんな原理原則から是としたり否としたりするのか?

このように18歳は、高校生から大学・専門学校へと学生生活をする若者と、就職して社会に出る若者に分かれます。

人間関係も複雑になり、同じ18歳でも生きる方向性で全く違いますよね。

学生の18歳*入学時からはじまる

実家から近い地元高校までの友だちづくりと、地方から下宿や一人暮らしをする大学での友達づくりとでは、チャンスも関係を構築するための時間もかなり異なっています。

高校まではクラス単位での学校生活となるため、クラスの中で十分な時間を使って友だちとの関係を深めることができます。

大学では時間的にも空間的にも自由度が高まるぶん、友だちとの出会いの場も関係を深める時間も限定的となってくるのでしょう。

高校までとは異なる大学での人間関係の構築の機会をどう作るかについても考える必要があるのかもしれない。

入学時からはじまる人間関係

入学。この時期は新しい人間関係への不安を抱えている人が多くいます。

会話の持たせ方とか、第一印象を良くするには?とか考えてばかり。

知らない人ばかりの中で、友好関係を築いていくために、気を遣って反論もせず、仲良しごっこをしているというような「人間関係がめんどくさい」というブログが目につきます。
NSNの世界とは違う、実社会に向けての人間関係です。

人間関係が面倒になったとき

相手の気持ちになって考えるとか、自分が変わるとか、いろいろ試したりして疲れてしまうことも…

そんな時、短期でいいから「自分のことを考えてみたり」と自分の時間を作ってみたらいいのでは?

1. ひとりになってみよう。 

子どもの人間関係編の記事に記載しましたが、一時的にひとりになってみるのもいいか

2. 新しい人間関係を作ってみよう。 

趣味やバイトなど、違う場所でのコミュニティーをつくって、ひとつの場所に固執しないようにしてみる。

息子(幼児期)に嫌いな子がいた時に、親としてもっともな正論を言ってました。
「相手の子が○○君(息子)のことが好きだから、いつもいっしょにいたいんだよ~」
・相手のいい所を考える。

・相手が自分にしてくれたことを考える。

・相手の存在価値(役に立つこと/何か学べることなど)を考える。

そんな正論を一応言っていたけど、数日後、「いっぱい考えたけど、人の悪口ばっかり言っていて、他の子がかわいそう」と息子が言っていました。
そう…人間関係はひとりで解決できることじゃないですね。
相手がいるんです。
大人になった息子が、もし同じことを言った時(言う訳ないけど…笑)私は同じことは言わないと思う。
自由な時間が溢れるほどある、年代の時は「自分の時間」も大切にしてくださいね。


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