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人見知りでも問題なし!新しい人間関係を築く5つのコツ

新しい人間関係

SNSじゃない関係を!

実際に会って友だちを作るのは、インターネット上のSNSで友だちを増やすよりもはるかに難しいものです。

特に人見知りな人や内向的な人にとっては、実際にイベントに行き、出会った人と新しい人間関係をつくるのは難しいことだと思います。

新しい人間関係を築く5つのコツ

人見知りな人や内向的な人にとっては、イベントなどに行き、出会った人と新しい人間関係をつくるのは難しいこと

もっと気楽に人間関係を始められるコツを5つ紹介しましょう。

そして、人間関係で悩んでしまったら、その相手とは距離をとることも考えてみましょうね。

1.相手の役に立ちたいという気持ちで

出会いの場やイベントに行く前に、ポジティブに、誰かの役に立ちたい気持ちを奮い起こしましょう。
結構、そう思うことって難しいのかもしれません。

でも、これが仕事につながるかもしれないとか、新しいクライアントや仕事に繋げたいと思うのは、仕事をしている人の本心ですが、いったんは考えるのはやめてください。

新しい仕事を見つけたり、自分のキャリアに生かしたりするために人脈を広げることだってありますから、そういった目的と相反すると思う人もいるかもしれません。

しかし自分のことだけを考えてイベントに参加していると、そういう下心は目につくもので相手にはそれが分かってしまいます。

大したことでなくて構いません。美味しいレストランやおすすめの本、ちょっとした自分の趣味で知っていることを自慢するのではなく話合えたり、相手に興味があるようだったら教えてあげるというようなことです。

 イベントの後で、出会った人のうち少なくとも1人か2人にはアドバイスや情報何らか役に立つものなどを、メールでコンタクトをとって話題を提供するようにしましょう。
これが長く続く良い人間関係を築く上での小さな一歩となります。
2.人を紹介する

人と人をつなげるのは大事なことです。

もし相手にこまったことがあり、人を引き合わせてそれがバッチリはまった時は必ず感謝されます。

…が、いい加減な人を適当に紹介してしまったら、相手の迷惑にもなりますのでご注意を!

誰かに人を紹介してあげると、紹介してもらった人は何か役に立てることはないかな…と考えてくれるかもしれません。

これはイベントなどで出会った人にも当てはまります。


3.家族の話をする

「男心をつかむにはまず胃袋から」ということわざがありますが、「人脈づくりの相手の心をつかむには家族から」です。

人脈づくりのイベントでは、 話題は仕事や業界に関することがほとんどで、みんながやっているからと言って、真似する必要はありません。

チャンスがあれば、相手の家族や奥さんの話など、他の話をしてみてはいかがでしょう。

ただし初対面の人に、いきなり家族の話題を切り出すと怪しい人だと思われてしまうのでよくありません。

世間話や共通の話題で軽く話をしてから、自分の家族から話を持ちかけて、家族の話題に移りましょう。

その話の中で、相手の家族にとって役立つような情報が提供できればラッキー♪

4.相手に話してもらう

自分は人見知りで内向的だから、人脈作りは苦手だと勝手に思っている人!

違うのですよ…覚えておいて下さいよ。会話上手な人というのは、聞き上手な人なのです。

自分からペラペラ話をする必要もなく、誰かと出会ったら相手に質問をたくさんして、興味深く答えを聞きましょう。

自分の話を興味深そうに黙って聞いてくれる人と話すのが嫌いな人はほとんどいませんし、そういう人と話をするのは楽しいものです。

5.80:20の法則を使う

80:20の法則(パレートの法則)で言えば、80を知っている人との関係に使うようにしましょう。

人脈作りをしたい人が、新しい人と出会うことに割く時間とすでに出会っている人との付き合いに割く時間を比べたら、その時間があまりにも違うことに驚くでしょう。

今ある人間関係を良好に保ち育むことにも、時間と労力をきちんと費やすことは、大切なことです。


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