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こんなにあった!梅&梅酒が健康に良い理由

 

知れば知るほどスゴイ梅&梅酒!

おにぎりに梅干し♪という食材としていつの時代にも好まれている「梅」

梅干しと焼酎にという方もいらっしゃるのでは?

女性に大人気の梅酒。

古来より民間で健康に良い酒として親しまれており、近年では食前酒としても飲まれている。

甘くて、ほんのり酸味があって…美味しいですよね。

「梅ぼし田舎漬」
これは今は亡き親も取り寄せていて、本当においしいです。
右の商品名になって40年だけど、私は生まれて55年この梅干しを食べています。

詳細はこちらで…創業明治30年【中田食品】

効能を知って健康を意識して食べるようにしよう!

健康に良いと言われても、実際にはどんな効能があるのか。

「食べる」「飲む」と食事方はいろいろですね。

 

疲労回復はクエン酸の働き

梅酒に含まれるクエン酸の含有率は、レモンの15倍、梅干の6倍によって、エネルギー代謝も活発になり、体内の疲労物質としてできた乳酸が分解され疲労回復になります。

血液サラサラ効果

「ムメフラール」という物質が血液をサラサラにして、血流を改善し、動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞などの生活習慣病に有効で、一緒に漬けている梅の実を食べるとより効果的です。

便秘解消、下痢防止とお腹を整える

梅酒に含まれているピクリン酸は、胃腸の働きを活発にするため、便通を良くする効果があるので便秘解消に抜群です。

梅には唾液分泌作用があり、唾液には殺菌作用があるので、結果、口から入った菌による下痢も防いでくれることになります。

食欲増進

梅酒は食前酒向きで、梅の酸味が唾液や胃液の分泌を促してくれるので、食欲を増進させる効果があります。

芳醇な香りとつややかな琥珀色の美しさは目でも楽しめる存在で、食事がちょっと豪華になったみたいですよね。

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アロマテラピー効果

梅酒のさわやかな香りはベンズアルデヒドという香り成分によって、大脳からアルファ波が出て、心も体もリラックス状態になるアロマテラピー効果があります。

ミネラルとカルシウム摂取と腎臓負担の軽減

アルカリ性ミネラルを多く含んでいて、食物摂取のバランスを保つ・腎臓の負担を軽減・尿の酸性化を防ぐのに役立ちます。

カルシウムは、骨を丈夫にし、精神的イライラも解消してくれます。

生のままでは特にめだった薬効はなく、むしろ青酸が含まれているため毒である梅ですが、梅干や梅酒になった途端に健康食品となる不思議な実ですね。

梅酒や梅シロップは作るのが簡単

腐ってしまったらどうしよう…と思い、購入してきた梅酒ですが簡単にできました。

もしよろしかったら、参考にしてください。

梅の関連情報
 


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