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清潔な飼い犬でも濡れるとクサい理由

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濡れた犬って、クサい

かと言って…リンス多めにして皮膚に影響がでては大変と思って香りのない無添加を使用しています。

「単にその犬が汚いからじゃないの?」と思われる人もいるかもしれませんが、これは野良犬に限ったことではありません。

ちゃんとシャンプーしている飼い犬でも、犬は濡れると臭うものなんです。

 

実は、濡れたときに悪臭を放っているのは、犬自身ではありませんでした!

あの独特の匂いの原因は、犬の毛の上で暮らしている酵母菌や細菌の排泄物。

乾いているときは大人しく毛に付着していているそれらが、濡れることによって空気中に放出されます。

そのせいで、濡れたときにだけ人間の鼻に匂いが届くわけです。

<アメリカの情報サイト「ビジネス・インサイダー」 出典>

 

パンを作るときにイースト菌を入れるとすぐに膨らむように、菌類の底力は強力!

せっかく愛犬を洗ったのに、もう臭い……! となるのは、そのせいだったんですね。

ちなみに、犬は自分から放たれる悪臭のせいで外界の匂いがわからなくなるということはない、おりこうさんです。

鼻の粘液によって匂い粒子1つひとつの通過速度がゆっくりになるため、そんな状態でもいろいろな匂いをきちんと嗅ぎ分けられるそうです。

私は、人間にとって良い香りを犬の体に残す方が、心配になります。


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