ザ・ボディショップは、人権擁護・環境保護・動物実験反対の先駆けエシカルトレードを行っています。




動物とパートナーの関係って…素晴らしい!

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揺るぎない不朽の関係

私と動物との生活50年!

私の人生を彩り、微笑みの時間をどれほど注いでくれたのだろう。

かわいくてかわいくてしかたがありません。

この特別な関係は人とペットの双方に恩恵をもたらし、ただの仲間以上の関係を築いてきました。

人々はペットを重要な家族の一員、友人、遊び相手、保護者とみなし、ペットは人々に愛、安全、喜びを与えてくれています。

同様に、私たち人間には、ペットの世話をし、愛、安全、幸福を与える責任がありますね。

人間と動物の恩恵関係を調べてみました。

人と動物の相互関係の恩恵

ペットは私たちを笑顔にします。

―でも、ペットを飼うことが私たちをより健康にすることをご存知ですか?

下記にある科学研究によると、ペットとふれあうことで人はより幸福で、健康な生活を楽しむことができ、私たちが暮らすコミュニティも強化されることがわかります。

人の活動レベルが上昇し、うつ症状を軽減し、子どもの自尊心を改善するなど、ペットを飼うことは私たちにとって良いことなのです。

健康全般

ペットを飼っている人は病院へ行く回数が少なく、医療費も少ない。

運動量と肥満

多くの研究によって、犬との散歩が運動量を増やす優れた手段として推奨され、肥満率の軽減に繋がることが証明されている。

心臓の健康

血圧を下げ、心臓病や高コレステロールのリスクを軽減する。
また、ペットを飼うことは心臓発作経験者の生存率に大きな違いをもたらす。ペットを飼っている心臓病患者の28%が深刻な心臓発作を克服しているが、ペットを飼っていない心臓病患者の場合、生存率はわずか6%にとどまる。

アレルギーと喘息

ペットは喘息やアレルギーを引き起こす原因と見られてきたが、子どもの頃に犬と一緒に成長すると、免疫システムが強くなり、喘息に関係するアレルギーのリスクを軽減する。

犬の必要な栄養!効き目で食材を探す5大栄養素プラスワンで目的別に健康な食生活を!

精神面でのメリット

ストレスの低下

ペットを飼うことでストレスのレベルが下がり、特にセラピーの現場で効果が現れている。
そのため、現在、ペットは様々な治療や動物介在療法で活用されている。

うつ病

配偶者を失った人が、ペットを飼うことで、ペットへの強い愛情によって気持ちの落ち込みを大きく減らすとされている。

メンタルヘルス

ペットを飼っている人は、飼っていない人に比べて、孤独感を感じにくい傾向にある。ペットを飼っている高齢者は、運動量の増加、社会的交流、精神面の活性化により、長生きをする場合が多い。
また、注意欠如障害を持つ子どもは、ペットに意識を向けることで、集中力を養うことができる。

自尊心の向上

ペットを飼っている子どもや若者は、自尊心が高まる傾向にある。

強い思いやり

ペットと一緒に育った子どもは、人を思いやる気持ちが強く、学校でも人気者で、スポーツ、趣味、クラブ活動、お手伝いに積極的に取り組む。

安心感

犬と一緒に散歩したり、暮らすことで、犯罪に遭うことへの恐怖感が抑えられる。
ペットを飼うことは、個人や家族だけでなく、ペットを安心して飼える地域全体にも大きなメリットをもたらす。

強まる社会との関わり

犬の存在によって、同じ地域で暮らす人々との会話が増える。
また、高齢者施設でペットを飼うことで、高齢者間の社会的交流や、会話が増える。

社会的結びつき

ペットを通じて人々がつながり、絆を強め、豊かで暮らしやすい地域を支える。ぺットや飼い主によって社会的な結びつきが促進され、共に生活しているという意識を高める。また、犯罪を減らし、地域の発展と教育レベルをも高める。特に、ドッグパークのような公共スペースのある地域でその傾向が強まる。


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