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安全な防虫で収穫の喜び!かわいい花…雑草なのか?

花や果実の安全な防虫方法は?雑草か?雑草ではないか?

植えた野菜たちの横でかわいい花が咲き始めました。

孫は日々花が増えていくことが楽しくて、毎日朝お水をあげた後に花達の様子を嬉しそうに話します。

育ってきたミントやイタリアンパセリを食事に添えたいようで、「今日は何?」とメニューを気にしています。

先日トマトやピーマン・ナスなどの苗を植えたので、今年の夏は孫が夕飯のメニューに「使って!使って!」…そして「おいしい?おいしい?」と植物の会話が増えそうです。

その我家の植物達。

ハーブには虫がつきにくいと思うのですが、花や果実・野菜には虫対策が必要です。

早速天然の虫よけと病気対策をしなければならないので、天然オーガニックの虫よけを用意しました。

天然の虫対策の場合は、虫を殺すのではなく追い払う感じなので、常に気にしていなければなりません。

自分で作ったこともあるのですが、にんにく・とうがらしなどを使用するので作っている間むせてしまうのです。

その上、スプレー穴が塞がってしまい苦労したので、今回は無添加の防虫と病気対策のためにスプレーを購入しました。

孫は自分の花壇や野菜などにシュッシュってしていましたが、にんにくなどの強烈な匂いにビックリ!

そのうち、足元も気になってきて、どんなものにもシュッシュ!

「ちょっと待った!それは雑草!」そう言っても、孫は断固、雑草と認めません。

自分で育てている忘れな草など小さな花よりも大きい花。

そしてかわいい♪

そんな花達は雑草ではない!と…

んんん…確かにかわいい…これって雑草なのかしら?かわいい!実にかわいい♪

周りの落ち葉は拾うとして…他の花は残したほうがいい…かな…

道路にはみ出してしまうものは、カットして花瓶にさし部屋に飾ることにしました。

雑草ではなく、飛んできた花達もいますよね♪

でも…全部にシュッシュしたら1本が1日でなくなってしまうことと、雑草は人間が手を加えなくても逞しいことを伝えました。

収穫の喜びは大人も子供も同じ

種から育てている「ラディッシュ」から、かわいい赤いカブが見えてきて、大興奮の孫と私。

毎日お水をあげて観察し虫対策をしてたまに間引きして…と、手の掛かる分、育った喜びは大きいです。

孫は1歳のヨチヨチの時から、花やハーブ・野菜の苗に水をあげる習慣があります。

うまく実らなくて泣いたこともあるので、実がつくと大興奮!うれしい!

ミニニンジンはまだだけど、ラディッシュいっぱいのサラダは近々我家の食卓にのるでしょう♪

夏に向けて、トマト・ナス・ピーマンと苗も植えたので、また楽しみが増えました。

小さなことかもしれませんが、この喜びや子供でも成長を見守る気持ちは、とても子供をたくましくしてくれます。

現在はそのような気持ちを重視した「園芸療法」が良いと言われています。

毎日お水をかえて、以前記事にしたマザーリーフがちょっと大きくなりました。

もちょっと大きくなりました。

すべて葉の凹んだ箇所から芽は出ませんでしたが、かわいいでしょ♪

そろそろ土に植え替えてあげないと、グラグラしてかわいそうかなぁ…と思っています。

左横には大根の根をカットして、新しい大根葉を育てています。

南側の出窓なので、すくすく育つ場所なので、以前はオブジェを置いていたのですが、孫の育てるもので占領されちゃっています。

安全な防虫!天然物100%の無農薬虫&病気対策スプレー

我家で食べる野菜やハーブを守るために、「天然物100%の無農薬虫対策スプレー」を用意しました。

従来の植物は環境の変化や外敵から身を守るための成分を自ら作り出す力を持ち合わせていて、その自己防衛力を高めることを目的とした植物保護資材を使っています。

ニンニク・ワサビ・トウガラシ・ヨモギなどで作られている虫スプレーです。

自作ができない訳ではないですが、作っている最中の匂いが強烈でスプレーも詰まってしまうので、私は購入してしまいます。

しかし、その匂いこそが、大きな効果のひとつ「虫が寄り付きにくい」状態になるのです。

家庭でつくるからこそ、安心安全な野菜やハーブであってほしい…。

そう思うのです。

ミントなどのハーブを育てて、乾燥させておきます。

そのミントでミントティをつくり、育てていた時の想いや会話もいっしょにいただけて、格別な香りがします。

そんなひとときが、私は大好きです。







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