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りんごの栄養には医者いらずの効果!抗がん作用肺がん58%減!「一日一個で医者知らず」

りんごの栄養には医者いらずの効果!

皮まで栄養満点のりんごの効果・効能「一日一個の林檎は医者知らず」

現代は一年中店先に並んでいるりんごですが、収穫時の秋頃になるともぎたてのりんごが美味しそうに見えます。

スーパーや八百屋でよく売られているので、親しみのある果物だと思います。

昔、風邪をひいたときに、擦りおろしりんごを食べませんでしたか?

おばぁちゃんの知恵袋ではないですが、昔から赤ちゃんが熱を出したりすると「りんごの擦りおろし」は定番になっていて、「一日一個の林檎は医者知らず」と日本ではりんごに関して代表的な諺がありますね。

「一日に一個のりんごは医者を遠ざける(イギリス)」「毎日のりんご一個は医者の費用を節約できる(スペイン)」という諺があるように、科学的に証明されているわけではないのに、先人が病気になった時に見つけ出したことなのでしょう。

風邪をひいて擦り下ろしりんごの栄養は、主成分は糖分で意外とビタミンは少ないのですが、ミネラルのカリウム・ペクチンやセルロースなどの栄養と食物繊維がとても豊富なのです。

風邪のときに食べる擦りおろしりんごは、がよく登場するのは、消化・血行をよくして、リンゴ酸の消炎効果・ペクチンの粘膜保護作用を期待したものです。

腸の働きを正常に戻すために、食物繊維が腸内の乳酸菌の増殖を促進してくれます。

そのような効果から、あかちゃんから食べられる「りんごの擦り下ろし」というメニューがあります。

りんごの効果・効能を知って病気知らずになりましょう!

りんごの栄養的特徴といえば、ポリフェノール・ペクチン・カリウムを豊富に含んでいます。

  • ポリフェノール
    近年話題の成分ポリフェノールはりんごの皮に多く含まれています。
    体の細胞を老化させる活性酸素の働きを抑制して、がんや肌の老化をはじめ生活習慣病を予防する効果があります。
  • ペクチン
    腸内の悪玉菌の活動を抑えて、善玉菌を増やす働きがあり、乳酸菌の生育を促進させます。
    腸内で、食べたものやコレステロールなどをキャッチして、腸内を刺激して体外に排泄させやすく腸内を掃除するような働きがあるので便秘の改善や、血糖値の上昇を抑制する効果もあり高血圧予防に有効です。
  • カリウム
    体内水分バランスを整え利尿を促す働きとして、ナトリウム(塩分)を排泄する作用があるので、高血圧の予防やむくみの改善、腎臓病に効果があります。
  • クエン酸
    りんごに含まれるりんご酸は、食欲増進や疲労回復などに効果があります。

 

中性脂肪の上昇を防ぐ

“果糖”は中性脂肪を増加させる原因とされがちですが、りんごは果物の中で中性脂肪を増やすどころか、食事における中性脂肪の上昇を抑制する効果があります。

糖尿病、動脈硬化、高血圧、脂肪肝など様々な病気を引き起こす元となる中性脂肪の上昇を抑制する効果があることは、様々な病気につながり狭心症や心筋梗塞も予防できます。

 

抗がん作用

日本の死亡原因第1位は「がん」ですが、多種のがんが存在します。

りんごには抗がん作用があり、全てのがんになる可能性を13%減らし、びっくりなのは58%も肺がんになる可能性を減らすことが期待できることです。

<英の医学誌「British Journal of nutrition」>

喫煙者や不摂生な生活をしている人は、りんごを食べるようにする予防はいかがですか?

 

風邪やインフルエンザ

体の免疫力と粘膜を強化させることが1番なので、消化・血行をよくして、リンゴ酸の消炎効果・ペクチンの粘膜保護作用によって病状もよくなります。

風邪になった時や風邪の予防にはりんごが良いと言われている理由がわかりましたね。

 

心臓を健康に保つ

抗酸化作用があるケルセチンというポリフェノールが含まれていて、血液を詰まらないようにサラサラにして、更に血管を丈夫にする健康効果があります。

動脈硬化を防ぐ働きがあるので心臓病の原因となる動脈の内膜にコレステロールが蓄積するのを防いでくれます。

 

便秘解消

食物繊維(ペクチンやセルロース)が豊富に含まれています。

ペクチンは水溶性食物繊維なので、腸内に溜まった便を柔らかくして排出しやすくし、更にペクチンは腸内にいる善玉菌のエサになるため善玉菌を増やすことができます。

セルロースは不溶性食物繊維で、便の量を増やして腸の働きを促し、体に不要な物質を体内に溜め込まないで出すことができます。

便秘が長引くことで代謝も悪くなり、太りやすい体質になってしまうので、りんごを食べることで、健康と美容とダイエットの3つが叶えられます。

 

アンチエイジング「老化防止」

抗酸化作用が強く、美肌や老化防止などの効果があります。

酸化しやすいりんごポリフェノールは強い抗酸化作用を持っています。

 

皮には果肉の4倍のりんごポリフェノールやペクチン!焼くことで栄養が9倍!

りんごポリフェノールやペクチンは、果肉部分に比べて4倍も多く含まれているので、皮を剥かずにそのまま食べるのがより多くの効果が期待できます。

店頭に並べられたりんごはわざと完熟前のものを収穫することが多いのですが、りんごは熟れたものの方が抗酸化物質を多く含むので、熟されている時期を逃さないように食べましょう。

生で食べるのが飽きてしまったら、りんごをジュースにしてレモンとハチミツを加えるだけで、1個食べられます。

りんごに含まれるビタミンCは加熱しても破壊されない酸化型ビタミンCです。

焼くことで栄養が9倍になるので、焼きリンゴやアップルパイなどの工夫もしてみましょう。

我家は小さい子供には皮の農薬が気になるので、秋には無農薬のりんごを取り寄せて、半分はお菓子に入れられうように煮て冷凍庫にストックしています。

ジャム状にすることで、かなりコンパクトになります。

ヨーグルトに入れたり、おやつのホットケーキに入れたりして、孫がどのように食べようかと決めています。

 

12月に順次発送されるので、今から楽しみにしています♪

 

何となくでも健康や美容が気になる方は特別な目的はなくとも、りんごを何かしらで毎日食べる習慣を付けてみませか?

体の不調が改善されたり、肌の調子が良くなったりして体感できると思います。







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