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情報の捉え方!覆される健康情報と人の基準が違うことが原因でウソにもホントにもなる!

食物繊維

 

覆される健康の常識はホントなのか?ウソなのか?

TOMOIKUの運営で、健康情報で基本にしているのは、健康食品をオススメするよりも、日常の食事では旬である自然の恵みを生かし、基本となる栄養を取り入れて健康になりましょう!をコンセプトにしています。

しかし、医学研究は日進月歩。

次々変わる情報はホントなのでしょうか?

「痩せる」をテーマにするのであれば、需要と供給の問題なのですから、体に必要な栄養を摂取し、股関節を痛めない運動をすることで、「プラス・マイナス・ゼロ」になるはずで、痩せたい人は運動量を増やし消費すればよいこと。

それが、簡単にできないから効率的な方法がないのか?と探し、ちょっとしたティップスが拡大されて、「いいですよ!楽ですよ!」ということになります。

その情報を良いも悪いも利用するのは自分の意志で、私は食事などは効率的に栄養を吸収する方法、旬の栄養の力を取り得れるようなことはどんどん取り入れていきたいと思っています。

しかし、情報の読み取り方によって「基本の食事をした上」という当たり前なことが無くなったり、極端にひとつの食品に固執したりして、全ての常識の基本情報がなくなってしまうため、正しい情報の姿が変わってしまいます。

最新情報に飛びつくのは人の勝手なことだと言われそうですが、食は命に関わることです。

せめて、体に関する情報は一年間は自分の中で寝かせましょう。

私は「糖質制限」の記事も書きましたが、後に世の中に起きたデメリットを知ったので、注意事項も添えて記事にしました。

TOMOIKUサイトでの決まり事」として、記載していました。

ブームになった時よりも遅い情報になってしまいますが、「デメリット」を知っておきたいのが私の性格なので、最新情報ではないことをご理解いただきたです。

だいたい、食品や化粧品の被害の話は1年後に話題になってくるものです。

皆様には、その被害者にだけは、なってほしくないと心から願います。

 

基準が違うことが原因でウソにもホントにもなる!

「食事」は人が生きていくにあたり、基本なことです。

しかし、私がどうしても体が食事だけでは追いつかなかったのが、重度更年期障害における貧血で、その時は流石に鉄剤を摂りました。

健康食品を利用していなかったこともあり、すぐに効果が現れたことにはビックリしましたが、薬や健康食品を常に体内に常用するすることが自分の体の基本になってしまい、そんな時、更に体調不良になった場合、どれだけの量の薬や健康食品を飲まなければならないのでしょう。

「薬と言っても、病院で処方される「薬」は自己判断でやめてはダメですよ。」

上記のこの一文を記載しないことで、薬を中止してしまう人がいるのかもしれません。

私の基準は、病院で出された処方された薬の場合は、医師や薬剤師の指導を守ることです。

そのように、人によって基準が違うことで、情報が違う形になってしまうと思うのです。

私が経験して伝える難しさを知ったこと

私が経験し、言葉の難しさを感じたことのひとつなのですが、愛犬若葉は生まれてから我家に来るまで、虚弱体質でいろいろ問題があり獣医さんに長生きはできないと宣告され、食べて健康になってもらいたくてドックフードではなく「手づくりごはん」に切り替えました。手作り食

元気になっているので多くの方にどんな手づくりごはんにしているのか?と質問され、いろいろ話をしたのですが、人それぞれ、自分の食生活の基本が違ったので、ビックリする方向になったのです。

色とりどり、いろいろな野菜類と肉や魚をプラスして、麦や雑穀を混ぜたごはんのおじや

あなたはどのように想像しますか?

ある方が、毎日冷凍食品のミックスベジダブル(グリンピース・にんじん・コーン)と肉と麦とごはんをお湯に入れてあげていました。

愛犬の健康を考えて一生懸命考えているので、上記のメニューを「毎日同じ」ということに問題であることを告げるのが、とても辛かったです。

ミックスベジダブルは栄養もありますが、ただ「色とりどり、いろいろな野菜類」という想像する部分が違ってしまったのです。

犬が食べてはいけないものを伝え、塩分もあまり摂取しないことも、伝えてあったのですが、基本的に野菜嫌いな飼い主さんだったようで、自分もあまり食べないということで、「色とりどり、いろいろな野菜類」ということの概念が私と違ったのです。

 

人それぞれ考える基準が違ったがために伝わらないことは、いろいろありますね。

 







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