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「血糖値スパイク」突然死・がん・糖尿病・心筋梗塞の潜病!症状チェックシート対策!無料アプリ予防!

突然死

血糖値スパイクが危ない」という特集が、 10月8日(土)のNHKスペシャルで放送されます。

新たな脅威「血糖値スパイク」の該当者1400万人以上?<NHK>

健康でありたい…そう望んで健康診断を受ける方が多いのではないでしょうか。

「サルコペニア」も同様、外見や健康診断では「正常」とされているにも関わらず、人には放置すると怖い“万病の種”が潜んでいます。

健康診断の結果、A~B判定―ほっと胸をなで下ろす人も多いと思いますが、正常である人でも高GI食品(高糖質で血糖値を急上昇させる食品)を摂ることで血糖値の急上昇&急降下が起こり、軽度の低血糖の症状が現れることがあるのです。

最新調査で、なんと1400万人以上の日本人に「血糖値スパイク」が生じている可能性が明らかになってきたとのことで、調べてみました。

「血糖値スパイク」別名「グルコーススパイク」とは?

「血糖値スパイク」別名「グルコーススパイク」という体内で起こる現象で、食後の短時間に血糖値が急上昇し、また正常値に戻るという症状です。

「血糖値スパイク」突然死・がん・糖尿病・心筋梗塞のリスク!危険度チェックシートで対策!無料アプリで管理!1

糖質(炭水化物、砂糖など)を多く含む高GI食品をとると、食後の血糖値が急に高くなりインスリン濃度を上昇させます。

ジェットコースターのように血糖値が急上昇及び急降下する-図

インスリンとは血糖値を下げるホルモンで、膵臓にあるランゲルハンス島β細胞から分泌されます。血糖値を上げるホルモンはグルカゴン、アドレナリン、ノルアドレナリンなど複数ありますが、血糖値を下げるホルモンはこのインスリンだけです。
血液中にブドウ糖があふれると、インスリンが働き血糖を脂肪に変えて脂肪細胞に蓄えていきます。

<参考 大塚製薬HP>

「血糖値スパイク」の症状…食後眠くなる?

血糖値が急激に下がり、軽度の低血糖を起こし、交感神経刺激症状(発汗、不安、動悸、頻脈など)、頭痛、 眼のかすみ、空腹感、眠気などの不調が起こることがあります。

突然死・がん・認知症・・・「血糖値スパイク」が招くリスク

「血糖値スパイク」の状態を放置すると、「糖尿病」に発展するばかりか、重要な血管が傷つけられて「動脈硬化」が進行し脳梗塞や心筋梗塞などのリスクが増加して、更に細胞のガン化を招いたり、脳にダメージを与えて認知症になり易くなることも分かってきています。

スリムな女性たちにまで広がる「血糖値スパイク」

血糖値が高いのは、肥満が気になる中高年の話と思ったら大間違いで「血糖値スパイク」は、スリムな若い女性たちでも起きていることがわかってきているので、気をつけましょう。

 

「血糖値スパイク」の予防

対策の大原則は、糖分が腸に届く「量」と「スピード」を抑えることで、たとえば手軽な昼食で「コンビニおにぎり2つと野菜ジュース」のような簡単な食事で、それらに含まれる糖分が「大量に」かつ「いっぺんに」体内に吸収されることで“血糖値スパイク”が起きやすくなってしまうのです。

サラダなど食物繊維を多く含むものを一緒に食べるようにすると、血糖値の上昇は抑えられます。

急激な血糖値の上昇を抑えるように心がけます。

・朝食を抜かず3食しっかりと食事を摂る。
・汁物や繊維質の多いサラダなどから食べるようにする。
・全体的に糖質の摂取を控える。
・簡単な運動

NHKで放送された予防法の追加

・食べる順番に気をつける
野菜(ビタミンや繊維)⇒お肉や魚(たんぱく質や脂質)

・朝食を抜かないこと

・簡単な運動(食後ちょこちょこ動く)

生活習慣病予防と同じ予防法ですね。

基本は全て同じなのかもしれませんね。

 

糖質の多いものを食べると、食後眠くなりませんか?その時「血糖値スパイク」は起こっているのです。

NHKで特集が組まれていますので、対策は追記していきます。

 

「血糖値スパイク」危険症状チェックシート

“血糖値スパイク”危険度チェック!ができます。

【チェックテスト作成:九州大学 二宮利治教授】

チェックシート先 : http://www.nhk.or.jp/special/kettouchi/check/index.html

 

無料「血糖値スパイク」アプリで予防

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詳細HP:つながる自己管理ノート

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