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ビジネスパーソンが抱える問題はまず「自分は最低限の常識を持っているのか」確認しよう!

ビジネスパーソンが抱える問題

ビジネスパーソンが抱える問題

23歳で企業し、経営者として32年が過ぎた日々を思い返してみると、長い間「判断・決断」と感覚で繰り返してきたことがビジネス書から「かっこいい言葉で説明されていることがあり、ビジネスマン、ビジネスウーマンという呼び方は男女差別とし「ビジネスピープル」から「ビジネスパーソン」という形で雑誌等で説明されています。

32年の時代の流れは、企画内容やターゲットなどの方向性は変わりつつも、「仕事」という大きな枠組みのなかでは、変わることなく知識的な能力も求められつつ、「コミュニケーション能力」が最大限必要とされています。友達が増えるオススメの習い事

そして、新しい企画を打ち出す事以上に「問題解決能力」が仕事を左右することがあります。

仕事にはトラブルがつきもので、その時の判断・決断がチームや会社を決定づけるからです。

瞬時に判断・決断しなければならない状態もありますが、その瞬時に必要になる時のために、「普段の悩みを解決方法」を解いてみます。

外資系コンサルティングでは常に使用されている方法です。

超基本的なこと「社会人としての常識をわきまえる」

私の知り合いに大手で「新人教育専門コンサルティング」を行っている親友がいます。

「常識」の教育が大変だと言っていました。腕時計のセンスで男子力UP

一流どころと言われる大学卒業者の中でも、「言葉づかい」「時間を守る」という親や教え、義務教育を受けて来たのだろうか?という基本のルールが全く理解しておらず、知識があることはわかるのですが、その知識を活用できないという状況に、数ヶ月の新人教育では足りないとボヤいています。

そして最近は、「デキるビジネスパーソン」等と呼ばれる優秀な人材が求められるようになって、企業としては使えるビジネスパーソンを育成するために、さまざまなプログラムを作り、その育成に力を注いでいるのですが、知識がある非常識人の多さに経費もかかってしまう状況なのです。

社会が求めるビジネスパーソンとは、どんな人材なのでしょうか。

身だしなみが整っていて、清潔感があることや、正しい言葉づかい、誠実な態度など、ビジネスマナーを十分に心得、実践しているのは最低限の基準です。

企業から求められる理想像

求められる理想像は、非常に高く、時間の管理ができ、仕事に優先順位を付け、着実にこなしていく必要があります。

第一印象は何より重要なキーワードで、あいさつ、名刺交換で好印象を与えられ、来客応対などをスマートに行えること。

そのようなことは知っているだけでなく、ムリなく実践できなければ意味がありません。

仕事とは何か?を十分に理解し、対価以上の働きをする心がけが重要で、個人プレーは好まれないので仲間と連携しながら仕事を進めるにあたり、報告・連絡・相談を着実に行い、チームの一員であるという意識を常に持てる人。

そんな万能な人間いるのだろうか?そう思われましたか?

いいえ…企業側でが最低限なのです。

スキルがどうの…上司がどうの…と考える前に、自分を見直すことで仕事に対する姿勢が自分自身変わっていくことを感じられるかもしれません。

まずは、人に不愉快な思いをさせないようにすること…。

けっこう難しいことなのかな?

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