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20~30代の貯金と投資で後悔しない老後を!資産運用はスグはじめることに意味がある!

資産運用

資産運用の「貯金と投資」は早い方がいい!

55歳になって、つくづく思うことは、「もっと早い頃から、資産運用の知識を持っていればよかった」と思うのです。

私は23歳で企業していたので、不渡りを受けて急に5000万を作らなければならない資金繰りや、業績が良い時の運用など、中小企業の資金運用に関しては経験をしているのですが、家庭における教育費などはあまり計画を持たずに過ごしてしまいました。

どうにかなってきたからです。

しかし、今の生活を維持するにはどうしても老後資金に不安を感じます。

やはり、コツコツと自分の老後資金を貯めておくべきだったと思うのです。

「資産運用はスグはじめることに意味がある!」というタイトルに掲げたのは、このページをご覧になっている今、あなたは興味や不安があってたどり着いたのだと思います。

心のどこかで、貯金をした方がいいのかな…とか、年金は期待しちゃダメだよな…とか、そのようなことを、あなたが考えている今、行動に移さなければ、日々の生活で消えていく「お金」を資産運用にまわすことができないと思うからです。

数千円・1万円でもいい!今、ちょっとだけ、資産運用をすると決心してみませんか?mo0022

毎月小さいお金でも貯蓄や運用をしていれば、40代くらいから月に数万の積立は苦ではなくなるのだと思うのです。

「資産運用は始める時期が早いほどいい!」と若い方にお伝えしたい!

月の給与が「生きていくのがやっと」と感じている方でも、月に数千円でもいいので、「貯蓄グセ」をつけて、習慣化しましょう。

手持ちの資金が少なくても、少額の積立投資を長期的に続けることで大きな資産を形成することができます。

若いということは、結婚や子供などにかかる運用資金が減っても、若いことで回復のための時間(余裕)があるのでリターンの高い投資に挑戦しやすいのです。

私は一時、友達に頼まれて生命保険の営業も5年してきましたが、営業所でお菓子を食べて遊んでいる営業のおばちゃんの給料のために、自分が営業の仕事をしているように感じてしまい、AFP(アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナー)まで資格を習得したのですが退職しました。

若い時は、保険料も安いということで、独身で定期保険に数千万も勧めるのは、営業の方の給与のためです。

財産になる「終身保険」ではなく、死亡時の保険金額が高額な「定期保険」は見直しをしてくださいね。Googleウェブマスターツール

人の言いなりで保険に加入すると、損をする場合が多いです。

私は、今ではネット保険に加入しています。

保険のことは、他のページで説明することにします。

今回は、貯金と投資について、若いからこそはじめましょう。

「長期投資」は若さを活かせるので、今日から検討しよう!

20~30代の若いときは、運用資金がなく投資経験もないので、早くからはじめることを最大限に活かすことができる運用方法が「長期投資」です。

20代から定年までの30年間ぐらい、月1万円もしくは3万円ずつ運用した場合、貯金と投資それぞれのやり方で算出してみましょう。

利 率 1万円 3万円
0% 360万円 1,080万円
0.1%(銀行口座に預金) 365万円 1,096万円
1.0%(投資で1%運用できた場合) 419万円 1,258万円
3.0%(投資で3%運用できた場合) 582万円 1,748万円

銀行の前を通ると現在の金利が表示されていますが、今の低金利時代では、銀行に預けているだけではほとんどつきません。

今後の未知であるインフレ基調を考えると、残念ながら物価の値上がりを下回った運用になってしまうので、実質的に資産価値が目減りすることになってしまうでしょう。

ただ単に、貯蓄をする習慣をつける目的があるのであれば、普通預金から「定期預金」などの一定期間貯蓄目的で普通預金から自動的に振り替えられる預金に移行させましょう。

長期投資でも30年と40年では投資額に対するリターン率に差がでる!

上記30年をあと10年長期化することでリターン率が変わります。

利 率 1万円 3万円
0% 480万円 1,440万円
0.1%(銀行口座に預金) 489万円 1,469万円
1.0%(投資で1%運用できた場合) 589万円 1,769万円
3.0%(投資で3%運用できた場合) 962万円 2,778万円

毎月3万円の積立投資を40年に延長できた場合で3%で運用することができたとすると、1,440万円の投資額が2,778万円と約2倍になっているのがわかると思います。

積立投資期間の延長は、人に寿命がある限りどうにもならず、若い時からコツコツ積み立ててきた者が有利なことは、一目瞭然です。

期間が短い積立なので少なくなるのは当たり前ですが、注目したいのは、投資額に対するリターン率です。

30年間の運用では1.6倍、40年間の運用は2倍となるので、運用期間によって率が落ちているので、ご理解していただけると思うのですが、同じ3%でも運用期間によってリターン率に差が出るのです。

※提示している「3%」とは、年利のことで、投下資金が1年後に3%増えることになりますが、投資方法で変動する場合があります。

「長期+分散投資」が若いあなたにおすすめ!

投資は怖いという方もいらっしゃるでしょう。

若いあなたが生かせる「長期型」とリスクを回避しながら投資する方法としておすすめなのが「長期投資」に「分散投資」を加える方法で、不測の事態など、リスクを回避して資産を守り、集中投資に比べて結果的に高い運用成果を期待できることです。

私は、更に「時間分散」も行ってくれる投資信託にしています。

禁煙をきっかけにその消費された金額毎月5,000円を「国際分散投資」にしています。(現在は月2万にしました♪)

投資をする側の分散である「時間分散」という考え方が気にいっています。

投資すると、ネットにしがみついて観察していなければならないイメージですが、相場環境が良いときも悪いときも、一定金額を投資し続けることで、平均買付単価を低く抑えることが期待できる手法があります。

それが「ドル・コスト平均法」で、積立投資をすることで、投資するタイミングに頭を悩ませることなく、心穏やかに投資を継続することが可能なので、ちょっと嬉しいです。
私がおすすめする投資信託:詳細

リスクを抑えて投資信託で安定的に資産を増やしましょう。

 







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