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ガン有効率65%以上の抗がんジュース食事療法!ガンにならないジュース!<済陽式>

子どもの健康

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抗酸化物質を効率的に摂取できる方法は搾りたてジュースがいい!

朝、朝食前にジュースを飲みましょうと前ページの食習慣のスケジュールがあります。

抗がん食事療法で簡単にビタミン、ミネラル、抗酸化物質などを効率よく吸収させる方法は、ジューサーで作ったフレッシュジュースを摂ることです。

新鮮な野菜や果物を搾って、搾りたてを1日1.5~2リットル飲むことが大切です。

栄養豊富な旬の野菜をベースに5種類以上の野菜や果物を使って作りましょう。

迷った時は、にんじん+◯◯ です。

何もない環境下などでは、無添加で瞬間冷凍された青汁なども利用できます。

柑橘類は外皮をむきますが、そのほかは、皮のまま使いましょう。

皮のまま使用する場合、できるだけ無農薬野菜などの安全な野菜を使用することが、より良い効果が期待できます。

ミキサーではなくジューサーでジュースを作りましょう!

抗がん食事療法ジュース

ジューサーで搾るとビタミンCなどの必要な栄養成分だけを摂って、ビタミン、ミネラル、抗酸化物質などを効率よく吸収できるのです。

中でも低高速圧縮式のジューサーは、より野菜や果物の酸化を防ぐことができ、効率がアップします。

我家は5年前のジューサーなので、効率悪いジューサーのようなので、ジューサーを調べてみました。

植物の細胞を壊さずに、栄養そのままで、摩擦熱も抑えられ酵素がイキイキしています。

ヒューロムから“次世代”の低速回転ジューサーがついに上陸!

今話題のコールドプレスジュースも搾れる!

内部構造が一新したこれからのスロージューサーです。

レビューでは多くの人が、「今まで使用していたジューサーと比べると味が違う!絞り汁が多い!よって絞りカスの水分が少ない!」と絶賛しているので、購入をすることにしました。

孫達は青汁も平気で飲んでくれるので、早速作ってあげたいと思います。

済陽医師の患者さんで、なかなか効果がでない方に質問すると、量が足りていない場合が多く、青臭さが苦手な方ははちみつや豆乳を加えましょう。

おいしい効能ジュースレシピ

一例ですが、ちょっとご紹介です。

にんじんとりんごのジュース

材料 : にんじん1本 りんご1個 レモン1個 グレープフルーツ1/2個

  1. にんんじん、りんごはよく洗いりんごは芯を取り、皮ごとジューサーのサイズに合わせて切る
  2. レモン、グレープフルーツは外皮をむき、ちぎっておく。
  3. 1と2をすべてジューサーにかける。

グリーン野菜のジュース

材料 : キャベツ4枚 小松菜4枚 ブロッコリ1房 りんご1/2個 レモン1/2個

  1. キャベツ、小松菜、ブロッコリーはジューサーのサイズに合わせて切る
  2. りんごは芯を取り、同様に切る。
  3. レモンは外皮をむいてちぎっておく
  4. 1.2.3をすべてジューサーにかける

トマトとにんじん、赤パプリカのジュース

材料 : トマト2個 にんじん大1本 赤パプリカ1個 レモン2/1個

  1. トマトはヘタを取り、赤パプリカはヘタと種を取り、にんじんとともにジューサーのサイズに合わせて切る。
  2. レモンは外皮をむいてちぎっておく
  3. 1.2をすべてジューサーにかける

野菜や果物だけでは苦手という方、ヨーグルトや豆乳を加えたりして、自分好みのジュースを作ってみてくださいね。
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食物繊維

搾りかす活用法

ジューサーでのジュース作りには、多くの搾りかすが出ます。

割高な無農薬野菜を使用していることもあり、捨てるのはとてももったいないので、料理に活用しましょう。

みそ汁やスープ

搾りかすにも栄養がのこされていて、さらに食物繊維がたっぷりなので、みそ汁やスープに加えて、結果的に丸ごと食べたことによって、効果がアップします。

カレー

りんごやにんじんなど野菜や果物の搾りかすをカレーに入れることで、コクが出てマイルドな味わいにできます。

ジャム

鍋に搾りかす50g,きび砂糖50g、水50mlを加えて、汁気がなくなるまで弱火で煮詰めます。

お菓子の材料

パンケーキなどのケーキやクッキーを作るときにいっしょに混ぜることで、栄養価の高いお菓子ができます。

ハンバーグ

練り物のように、肉や豆腐と混ぜてハンバーグやつみれができます。

ドレッシング

ボウルに搾りかす50g、お酢50ml、オリーブオイル、はちみつ各大さじ1,水大さじ2を加えて混ぜます。

 

そのまま食べたい抗がんフルーツ

ジューサーを使用するよりも、生で食べてほしいフルーツがあります。

バナナには抗がん効果があり、ジュースとして使われやすい果物ですが、粘り気が多いので、ジューサーには合いません。

ミキサーでジュースにするか、1日1本を目安にそのまま食べましょう。

そして、ブルーベリーのように、アントシアニンがたっぷりでがん予防に効果があるのですが、果肉部分が少なく、大切な栄養素がある皮が搾りかすになってしまうので、皮も食べるためにミキサーでジュースにするか、ヨーグルトなどと一緒に食べるほうが効果的です。

以上のように、気をつけたほうがよい果物がありますが、搾りかすも食べてしまうのであれば、問題はありませんね。

健康ジュースを飲む習慣までは、朝忙しそうですが、がんの食事法だけではなく、腸内細菌も整いよいことばかりなので、ぜひ実践していきましょう。







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