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夏こそ食べよう!身近なフルーツが健康美容に効果ありと公的立証!

夏こそ食べよう!身近なフルーツが健康美容に効果ありと公的立証

「◯◯に効く」食品として生鮮食品の機能性表示されたフルーツ・キウイ!

◯◯が体にいいという根拠が明確でないものでも、先人の知恵から生まれた食材が多くありますが、生鮮食品機能性も表示することが可能になって、すでに機能性が表示できるキウイを解析していきます。

2014年に生の果物で世界初となるヘルスクレームを、オーストラリア・ニュージーランド食品基準局に自己立証した「ゼスプリ・グリーンキウイ」。

サプリやドリンクという加工されたものではなく、生鮮食品が「健康にいい」と立証されました。

ヘルスクレームとは?

「クレーム」とは「主張」という意味で、日本で使用される「クレーム」とは違います。

ヘルスクレームとは「健康強調表示」を指します。

アメリカではダイエット産業は大規模で、サプリメントなどの食品市場は年々拡大傾向にあります。

市場に流通する食品やサプリメントにおけるヘルスクレームをはじめとした食品表示については、その表示の正当性が科学的に明確に証明されていなければならず、FDA(米国食品医薬品局)によって規制されています。

2006年からはトランス脂肪含有製品への表示も新たに義務づけられました。

<参考 : 栄養士ナビ>

立証されたフルーツ「ゼスプリ・グリーンキウイ」

ゼスプリ・グリーンキウイは正常な腸機能に寄与しうる

…と立証されました。

そのグリーンキウイを検証していきます。

タイトルの「夏こそ食べよう」という意味は、暑い時は南国の恵みの恩恵を受け、寒い時は寒い地域の食品を摂ることが体にとって自然であると考えているからです。

効果的に栄養を摂る場合、自然の流れにそって食べることが最大にその食材の効能が詰まっていると考えています。

夏!こんな人にはキウイをおすすめ!

夏バテ知らずの健康体になりたい!夏の美容を気をつけたい!…という基本の気持ちから…

  • ビタミンや酵素など美容にいい成分を補給したい!
  • 手軽に食べられて栄養があるものは何?
  • たるべく、サプリや栄養ドリンクではなく、自然なもので栄養を摂りたい!
  • 栄養があっても太るのはヤダ!
  • ◯◯に効く食品はたくさんあるのだけど、全部食べられないから何か「ひとつ」!

こんな理想を叶えてくれる果物なんて…嬉しいかぎりです。

 

キウイをおすすめする3つの理由

 

1個に豊富な栄養がぎっしり

同じ量を食べた時に、食品に含まれる栄養素の割合を示したのが、栄養の密度である「栄養素充足率」が果実の中でもスコアが高く、りんごの約6倍・バナナの約2倍・レモンの約1.5倍以上で栄養がぎっしり詰まっています。

 

太りにくい低GI食品

キウイの可食部100gあたりのカロリーは53Kcal程度で、果物の平均的なカロリーで、同じ量のバナナの半分以下です。また食後の血糖値の上昇度合いを示すGI値がキウイは39と低く、果物の中でもダイエット中の人にうれしい低GI食品です。

 

注目の酵素がたっぷり

グリーンキウイには、たんぱく質分解酵素・プロテアーゼの一種であるアクチニジンが豊富で、肉料理や魚料理などと一緒に食べると、たんぱく質の消化を良くして体内の吸収を助けてくれます。アクチニジンがキウイにしか含まれていません。

 

まとめておすすめする理由は3点で、健康や美容・ダイエットが気になる方には、とても嬉しい果物ですね。

リーズナブルであることは皆さんご承知ですよね♪

では、そのキウイの栄養素とその働きを調べてみます。

 

キウイの栄養素と働き
食物繊維

食物繊維
腸内環境を整え、生活習慣病の予防になります。

1日に摂取したい目標量に対して、3.7~4.8gも不足しているようですが、1日1個のキウイで2.5gの食物繊維を補うことが可能です。

そして、便秘に悩んでいる方の便通のためには、水溶性と不溶性と両方の食物繊維が必要ですが、キウイは2種類の食物繊維をバランスよく含んでいるので、特におすすめ!

食物繊維は保水性がたかく、胃の中で膨らむので少量でも満腹感を得ることができるのです。

 

ビタミンC

ビタミンC
強い抗酸化作用があり、ストレスに負けない体をつくり、風邪や感染症の予防に役立ちます。

紫外線によるシミを防ぎ、コラーゲンの合成をサポート!美容に欠かせません。

熱に弱く調理によって失われやすいので、生で食べられる果物で摂るのが効率的です。

他の果物に比べて含有量も多く、キウイ1個で1日に摂りたいビタミンの70%が摂取できます。

 

キウイの栄養素と働き

他の栄養素

 

葉酸
妊娠を考えている方や妊娠初期に多く必要とされている栄養素で有名ですが、ビタミンCと一緒に働き水溶性で調理によって損失しやすいため、生で食べるのが一番です。

カリウム

むくみ予防と塩分排泄を促すカリウムは、細胞を正常に働かせるのに必要で、神経や筋肉の働きも整えます。

ビタミンE

若返りのビタミンとも言われるビタミンEは、ビタミンCと一緒に摂ると抗酸化作用が高まるので、理想的な抗酸化フルーツなのです。

キウイバナナヨーグルト

私が子育てをしている時に、子どもが好きだったこともありますが、ヨーグルトに細かくカットしたキウイとバナナを添えてあげていました。

今では、孫に作っていますが、バナナを添えることで甘みがバナナだけで抑えられるので、ヨーグルトの整腸効果も兼ねて大人から子どもまでおすすめです。

 







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