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枝豆は栄養ダイエット食になってしまう万能食材!これで夏ビールOK!

枝豆

枝豆 豆知識

ビールのおつまみといえば、枝豆!
どのお店のメニューにもあるのが枝豆で、ビールと相性抜群なのは味だけでなく、健康面でも素晴らしい効果があるのです。
海外でもメインの前の前菜の枝豆!?

日本の居酒屋でまずはビールと一緒にオーダーするのと同じように、海外の日本食レストランにおいて枝豆は「前菜」として食されることが多かったのです。

人気があって「豆」であることは理解できていても、房に入っていて生である豆がいったい何であるのか謎のようで、昨年度Googleでニューヨーカーが検索した質問のトップ10において「枝豆」「edamame」が7位にランクインしているとのこと。

「和食ブーム」とはいえ、Google検索で7位ってすごい!

日本人で愛されている文化のような「ビールと枝豆」

ビールと枝豆の組み合わせが「ビールに合う・ダイエット・美容…」と理にかなっていることを調べてみます。

枝豆の主な栄養素について

大豆の未熟豆である枝豆

枝豆は大豆の未熟豆の段階で、豆と野菜の両方の栄養的利点を持った緑黄色野菜です。

大豆は皆さんが知っているように「畑の肉」と言われていて、良質なたんぱく質・エネルギー・脂質に富んでいるので、少カロリー必須のダイエットに最適なのです。

ビタミン類、食物繊維やカルシウム、鉄分など多くの栄養素を含んでおり、大豆には少ないβ-カロチンやビタミンCを含むのが特徴です。

ビールのお供として食べることだけではなく、女性こそ小腹が空いた時などに食べてもいいおすすめの「お豆」。

疲労回復(夏バテなど)に効果的

他の野菜としてサラダなどと比較して、枝豆に多く含まれるビタミンB1とB2は体内で脂質・糖質・たんぱく質などを分解してエネルギーに変える効果があるので、枝豆ごはんなどのお料理にも是非使用してほしい食材です。

そして、利尿作用を促すカリウムを多く含んでいるので体内の水分量を調節・むくみの解消にも効果的に働き、さらに高血圧の原因となるナトリウム(塩分)の排出を助けてくれるすぐれものです。

むくみは美容ダイエットの天敵!

甘いアイスクリームも魅力だけど…冷えた枝豆は食欲不振から来る栄養不足の解消や、疲労回復に効果的です。

「ビールには枝豆」の理由

いただくアルコール量にもよりますが、二日酔い防止に効果的な枝豆と言われています。

枝豆には「メチオニン」というのタンパク質に含まれるアミノ酸の一種が含まれ、ビタミンB1・ビタミンCと共にアルコールの分解を促すことにより肝機能の働きを助け、飲み過ぎや二日酔いを防止する働きがあるのです。

科学で栄養分析されていない時代から夏場に酒のつまみとして好まれて食べられているので、先人の知恵は素晴らしいですね。

女性におすすめの理由

枝豆に含まれているビタミンCはさやに守られているため、茹でても損失が少なく、ビタミンCはメラニン色素の沈着を防いで、シミやソバカスを防ぐ働きがあるため、夏にぴったりの食べ物です。

枝豆には食物繊維が豊富に含まれているので、腸の調子を整え太りにくくなります。

タバコを吸う人

タバコを吸うと大量のビタミンCが破壊されるのですが、枝豆を100g(だいたい一握り分)食べれば、1日に必要なビタミンCの所要量(50mg)の約半分を取ることができます。

ビタミンCは生野菜だけでは必要量を摂取するのがとても大変!
そんな時には、是非「枝豆」を思い出して食べてくださいね。







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