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WordPress4.5更新後、投稿画面ビジュアル・テキスト切り替え・メディアを追加などがグレーアウト!

SEOを制するものはネットを制する

投稿画面が機能しない!

初心者の私にとって、次々におこる問題はとてもハードルの高いものでした。

まず、コトのはじまりは、GoogleのSearch Consoleで「ブロックされたリソース」で161個のブロックされたページの改善策としてrobots.txtを制作しようと思い、サーバでの作業になるのならWordPressもついでに更新しようと思っただけだったのです。

WordPress更新作業を終わらせた後、「ブロックされたリソース」などの対策で「robots.txt」ファイルをアップさせて…新規に記事の投稿しようと思って「新規投稿を追加」画面を表示し、タイトルを入れて…「下書きとして保存」をしようとするとグレーアウト!

下書き編集・公開状態編集・すぐに公開する編集ともグレーアウト!

加工済みの画像を取り込もうと…「メディアを追加」バナーをプチ!プチ!とクリックしても反応なし!グレーアウト!!!

はぁ?また何かあったの?

WordPress4.5に更新後の編集画面の不都合

WordPress4.5に更新したところ、編集画面に色々と不具合が発生しました。

具体的には以下の様なトラブルです。

ビジュアルエディタとテキストエディタの切り替えができない

テキストエディタからHTMLタグを挿入する「クイックタグ」が消える

「メディアを追加」をクリックしても反応なし

公開するための、公開状態・公開日時などクリックしても反応なし

WordPress4.5に更新したら不具合が発生した原因

ネットの神様のサイトを探す…

まず私は基本的なことをしていなかったことがわかる

バズ部さん 定期的にやっておきたいWordPressを安全に更新する方法

プラグインを全て停止する
更新する
停止したプラグインを有効に戻す

私はプラグインを停止にしないまま更新していた。はぁ…失敗!!

考えてみれば、基本中の基本ですよね。

インストール済プラグインを一旦停止して、編集画面に変化があるか見てみることにしました。

確認していくと「Headspace2」を停止するとテキストエディタが正常に働くことが判明。

プラグインを停止したことで元にもどったので、SEO対策の「HeadSpace2」プラグインが原因であることがわかりました。

SEO対策の「HeadSpace2」のプラグインにした理由は、GoogleのSearch Consoleで「HTMLの改善」でSEO対策プラグインの「All in One SEO」から「HeadSpace2」に変更したところだったのです。

その設定したプラグインをまたはずさなければならない状態を、どのように改善したらいいのか?

Headspace2を主にページごとのディスクリプション(description)の記述として使用していたため、相当なページ数になるのです。

「All in One SEO」から「HeadSpace2」への変更は記述したデータをインポートできるので、カンタンだったのですが、「HeadSpace2」から「All in One SEO」への移行はカンタンにできないように感じるのです。

しかし「Export WordPress data to XML/CSV」プラグインを利用することで、理想のインポートができるようですので、今から勉強です。

GoogleのSearch Consoleで「HTMLの改善」「All in One SEO」で重複するメタデータ(descriptions)の改善を再度試みることにしたのですが、他の方法として「Yoast SEO」というプラグインは、SEOプラグインのmeta descriptionデータを出力できるプラグインなので、使ってみるといいと思います。

私にとって「Yoast SEO」は、まだ未知数のプラグインのため、勉強しなければなりません。

他に手段はないのかもう少し探っていきたいと思います。

更新するときはバックアップをとっておくことと、プラグインを外しておくこと。

基本なんですよね…







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