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アドセンスが消えた原因!突然の停止警告!復活まで止まらないため息

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アドセンス停止は突然に…

さぁ~て!記事を書こう♪とPCの前で体勢を整えた…画面を見た私は…呆然。

アドセンス広告がまっさら~3カ所…まっさら~

あぁ…やっちゃった!

きっとやっちゃたんだ!…とメール確認をすると、身も凍るような件名で、その恐怖は予告も無く突然やってきました。

アドセンス停止

件名:「サイトへの AdSense 広告配信が停止されています」

お客様

お客様のウェブサイトに AdSense のプログラム ポリシーに準拠していないサイトがあり、その結果、そのウェブサイトへの広告配信が停止されていることをお知らせいたします。

発行 ID 番号 :◯◯◯◯
広告配信が停止されたサイト : tomoiku.com
違反が認められるページの例 : ◯◯◯◯
必要な手続き: アカウントのその他のサイトについても、ポリシーに準拠しているかどうかを確認してください。
アカウントの現在のステータス: 有効

違反の詳細

ユーザーに報酬を提供して誘導するコンテンツ: Google のプログラム ポリシーに記載されているとおり、AdSense のお客様がリンクや広告のクリック、メールの購読、他のウェブサイトの閲覧を行ったユーザーに報酬を与えるプログラムに関するコンテンツを含んでいるサイトに Google 広告を掲載することは許可しておりません。これには、オートサーフ サイトや有料購読メール、ユーザーにクリックを促して報酬を支払う各種プログラムやアフィリエイトの比較サイト、情報商材やこれらに誘導しているコンテンツなども含まれます。このポリシーの詳細については、ヘルプセンターの次の URL をご覧ください。

アカウントは有効ということで、ひとまず落ち着くことを心がける。

アドセンス管理画面…ただ、ため息しか出てこない。アドセンス停止管理画面

私は、多くのサイトでカスタマイズなどを参考にさせていただいていますが、誰かに質問をするということをしたことがありません。

アフェリエイト仲間がいないので、ひとりで解決しなければならず、不安しかないのです。

自分自身55歳のおばさんなので、若い方のコミュニティーの参加に躊躇してしまうことと、ある程度は自分で調べてから相談するべきだと思っているので、人よりも全くわからない問題に関して、調べて学ぶ時間がかかってしまうことが多く、非効率なのかもしれません。

アフェリエイトを成功している方が、アフェリエイト仲間がいたほうがいいとススメているのは、そのような意味から語られているのでしょう…

しかし、経営者として30年生きてしまうと、最終的に孤独に悩むことが多く、この一匹狼的思考は、私のよくない部分だと自負しております。

どんな仕事も問題は発生するもので、仕事で一番大切なのは問題解決能力であり、諦めない気持ちがなければ継続はできないと思っているので、今回のアドセンスが停止された原因は、「自分の無知」であることで、その一点を解決することで継続していかれるのだから、まずは「学ぶことを諦めない」と思うのです。

アフェリエイトサイトの運営は、ネット上ですぐにでも稼げるというサイトが検索上でヒットすることが多く、期待して初める方が多いと思いますが、数ヶ月は無収入で運営していく覚悟がなければ、途中で挫折することが多いのです。

更に、書き続けてきた記事に違反が見つかり、ペナルティを課せられることは、本当に…挫折しそうになります。

が!

仕事をしていれば、何かしらのトラブルがあるのは当たり前と思い、諦めるレベルの問題ではないと、気持ちを維持します。

今回の「アドセンス停止」ということは、自分は違反をしていない前提で運営していた人間にとっては、身の覚えのないことになるのですが、でも私はポリシー違反をしていたということなので、アドセンス復活に向けた「先の見えない勉強」という戦いがはじまります。

幸いな事に「アカウントの現在のステータス: 有効」とのことなので、アカウントが生きていれば復活への道はまだ残されているし、広告が停止された原因の特定をして、修正やページを削除をする解決方法で良いのだと思うのです。

違反が認められるページの例から原因を推定する方法

Google AdSenseからのメールで「違反が認められるページの例」の項目に記載されているページを表示してみると、ポイントサイトの紹介をしていました。
「違反の詳細」から検討してみると「ユーザーに報酬を提供して誘導するコンテンツ」になるのでしょう。

ユーザーに報酬を提供して誘導するコンテンツ

違反の詳細が「ユーザーに報酬を提供して誘導するコンテンツ(いわゆる、報酬提供サイト)」という場合、

ポイントサイト・アフィリエイトASP・情報商材・無料オファーの紹介などの誘導リンクといったパターンが違反該当する事が多いとのことなので、それに関するページをすべて削除しました。

今回の問題で、指摘される項目だけで済ましてしまうと、また後で問題が発生する可能性もあると思い、すべて見直すことにしました。

・Googleロゴ画像加工

Googleより使用してしてよいというロゴをダウンロードして、ロゴを好きな風景画像に貼り付けていたのですが、Googleのロゴを「加工」したことになるので、加工した画像をすべて削除。

・禁止されているコンテンツ

桜の季節で桜のモチーフの「お酒」を紹介していたのですが、ワインや日本酒はOKで、「ビール」はNGなので、ビールの画像とおいしい~!という説明文を削除し、未成年が記事を読んだ場合誘発した行為になるので、「未成年の飲酒は禁止」である注意書きを付け加えました。
深く調べてみると、これだけの「違反」をしていたことになりました。

確かに、記事を読んでくださる方が、成人だけとは限らず、注意事項は必要なのでしょう。でも、ビールがNG日本酒やワインOKの根拠って、何でしょうね?よくわからない基準ですが、対処した方がよいことですね。

基本はAdSenseのポリシーを熟読

読んだつもりでも、解釈の違いがあるかもしれません。

自己クリックはしない

AdSense プログラム ポリシー
アカウントが削除されてしまう厳しい処置のようです。

当たり前ですよね…自分でクリックして報酬をあげる場合があるかでしょう。

クリックを誘導しない

意図しなくても違反してしまう可能性が高く、親切心だとしても、広告への矢印(→)は誘導してしまうことになります。

禁止されているコンテンツに触れない

禁止コンテンツ
・アダルト コンテンツ
・個人、集団、組織を誹謗中傷するコンテンツ
・著作権で保護されているコンテンツ
・危険ドラッグおよび薬物に関連したコンテンツ
・アルコールおよびタバコに関連したコンテンツ
・ヘルスケアに関連したコンテンツ
・ハッキング、クラッキングに関連したコンテンツ
・報酬プログラムを提供するサイト(「報酬提供」サイト)
・Google ブランドを使用しているサイト
・暴力的なコンテンツ
・武器および兵器に関連したコンテンツ
・不正行為を可能にするコンテンツ
・違法なコンテンツ

ポリシー違反の申し立て

申し立てをすることで、復活されます。

審査が通れば…のことですが。

たとえ通過しなくても、原因を突き止めればいいのです。
アドセンス復活
申し立てに関して、このページを削除したよ!と報告したいところですが、最大5ページのURLしか入力できませんし、メッセージも文字制限があり、短文で報告しなければなりません。

で、結果…通過して下記のようなメールが届きました。

お客様
プログラム ポリシーに準拠していただくために、サイトに変更を加えていただき、ありがとうございます。tomoiku.com を慎重に確認させていただいた結果、このサイトへの広告配信を再度有効にいたしました。
お客様のサイトへの広告配信は一時的に無効となっていたため、サイトに広告が掲載されるまでに 48 時間程度かかる場合があります。恐れ入りますが、しばらくお待ちいただきますようお願いいたします。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
Google AdSense チーム

管理画面では「解決済み」になっていました。アドセンス停止解決

アドセンスを一番はじめに申請する時より、緊張しました。

はじめは数記事でスタートできるので、注意事項に気をつけて申請すれば、ほとんど通過するからです。

しかし、コンテンツも増えて記事数も500近くなると、確認事項も多い上、今更このサイトを迷子にさせるには思い入れがあり、必ず復活させるという気持ちでした。

停止から申請して丸1日くらいで広告停止が解除されました。

メールが届いてから30分位でサイトにアドセンスの更新がされていました。

調べてみると、もっと時間がかかる場合もあります。

そして、ペンギンアップデート・パンダアップデートとか、私が故意にしたことでなくても、怖いことがおこるかもしれません。

勉強しなくちゃです!

 







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