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松下幸之助さんだったら今の会社と白物家電はどうする?人工知能はこう考える!

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白物家電はどうなるのだろう?

難しい株価のことではない。合併・買収…そんな難しいことでもない…

ただ単純に、もし松下幸之助さんが生きていたならば、どうなっていたのだろうか。

私は55歳ですが、起業家として誰もが松下幸之助さんの伝説は耳する時代に生きていて、成功者の代表として世界を渡り、体が弱いことから人材を大切にするカリスマ経営者と言われていました。

その彼が残した遺産日本一といわれた約2500億円・遺産の97%以上が当時の松下グループ株だったので当時、巨額の遺産でした。

人格者と言われていた彼。家族と共に努力し、家族愛がTVでは表現されることが多いけれど、実は多くの愛人さんがいて認知した子どもの数も1人や2人ではない…

すごい人となると、愛人や認知した子の話は小さな出来事なのかもしれませんね。

松下電器からパナソニックになり、人を大切にする松下電器から人員削減にも追い込まれた昭和の代表する会社。

「松下電器産業」で、AV製品のブランドは「パナソニック」、白物家電は「ナショナル」。会社の象徴が3つに分散していることは国内では誰も知っていることで、「技術の日本」と胸を張って語ってきた歴史の中、現実はパナソニックに限らず低迷し技術は海外に流れてしまう。

日本を代表する伝説の「白物家電」の技術は「安さ」には敵わないのでしょうか?

機が熟した自然の流れなのでしょうか?

創業100年以上の企業は約26,000社ほどあるようです。

創業者の想いを直接聞くこともできなくなってきて、新しい時代に合わせて方向を見失うわけにはいかない「会社」

会社が大きかろうが小さかろうが…会社には何かしらの危機があります。

高度成長期に大きくなった創業100年の会社から、吹けば飛ぶような企業30年の我社まで、継続する力は精神力と手腕を持ち揃えていること…

「時代を読む」ことが、難しく複雑になっていくのでしょう…

人工知能はどう考える?

それとも…人工知能が教えてくれる時代になるのでしょうか?

コンピューターは…

「100人員削減します!ロボットXを1台導入します」と「人」を無駄な経費と計算するのでしょうか。

人間の領域とされてきた認知能力を必要とする幅広い仕事を機械化することを意味するようで

人の力は脳+心と思っていたけれど、考える力を与えられたコンピューターはどこまで進化するのでしょう…

 

松下幸之助さん…

このような時代になりました。

経営の神様なのでしょう?あなたなら…どうするのですか?







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