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桜の名所でお花見三昧!桜前線:今年の開花は平年より早いと予想!2016年

国宝城

桜前線予想

春の訪れを感じられるお花見。桜前線その主役の桜は日本全国で広く見ることのできる樹木ですね。

一斉に咲き、わずか2週間あまりで散ってしまう桜の木。

お花見は、日本人にとっては季節感を体感するために、なくてはならないイベントではないでしょうか?

いつもの近場にある公園で桜を楽しむのですか?

大切な人といっしょに有名な桜の名所を訪れて、その儚げな絢爛さに酔いしれてみてもステキです。

開花が一番早い予想なのは福岡で3月18日スタート!

4月になれば、新入社員の場所取り合戦も始まりますね。

夜桜もステキ!

今年は宿泊する旅はできないけれど、全国のお城と桜をゆっくりと見られる「桜旅」をしてみたいなと思うのです。

そんな時を過ごすことが、一番贅沢なのかもしれませんね。

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そもそも日本人はなぜ桜を愛するのでしょうか。

その歴史は古代神話以前にまでさかのぼります。

八百万の神の中に、山や田の神「サ」神が存在しました。「クラ」とは神が鎮まる座を意味し、サ神がその根元に鎮座したとされる木を「サクラ」と呼ぶようになったということです。

サ神を信仰する古代の農民は桜の木に供え物をし、豊作を祈り、宴を行いました。この行為は遺伝子として連綿と受け継がれ、日本人が無条件で桜を好む理由の1つになったのではないかと考えられています。

桜を愛する日本人は、内面的な美しさを表している

純潔・優美・教養・高貴・優れた美人など、桜には種類ごとにさまざまな花言葉があり、すべてに 内面的な美しさを表す言葉が選ばれているのです。

昔から日本人の心を強く動かすことのできる花で、桜の美しさは数々の優れた芸術も生み出しました。

古くは万葉集にはじまって、桜をテーマとした文学作品は数知れませんし、現代でもジャンルや技法を問わず、多くの画家が桜を描き、身近なものでは桜をモチーフにした商品やが溢れています。

日本で咲く桜の季節には別れと出逢いの季節でもあるので、その心を歌った曲も、時代を超えて歌い継がれています。

満開の桜の木の下で、あるいは一斉に散り行く花を浴びながら、芸術家になった気分で桜を楽しんでみるのもいいかもしれません。
そんなご案内と桜前線と共に、日々夢のお花見をしながら綴っていきます♪

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