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突然死!運転中の恐怖!心臓・脳が原因の急死が多い!大動脈解離-梅田事故の衝撃

突然死

運転中の突然死

運転者すべての人に関係する痛ましい事故が発生しました。

被害者の方も、運転中に突然死してしまった方にとっても悲しい事故です。

2016年2月25日午後0時35分頃、大阪で自動車が暴走して、歩行者をはねたとのこと。

報道によれば、亡くなった運転手の方(51歳)は大動脈解離を発症したようです。

お亡くなりになられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。

そして、負傷された方々の一日も早い回復を心よりお祈りいたします。

明日の我が身

私も当ブログで「更年期」についての体験で綴っていますが、貧血による痺れを感じていた時、運転するのが怖かったし、少しでも体調不良の場合は車の運転を見合わせていました。ヒートショック危険

現在は貧血もなくなり、普通の生活をおくっています。

今回の事故を起こしてしまった運転手の方は、体調不良で病院に行きレントゲン等で異常が見つからず、薬で体調も良くなってきた時に起きた事故とのこと。

血圧が高かったとのことですが、まさか自分が突然死するとは思いもしなかったでしょう。

同じ50代なので、本当に人事ではありませんし、私に限らず、運転しているすべての人に明日にでも起こり得ることなのです。

 

突然死の原因 70%近くは「心臓」

突然死の原因には、急性心筋梗塞、狭心症、不整脈、心筋疾患、弁膜症、心不全など心臓病によるものが六割以上と多く、ほかに脳血管障害、消化器疾患などがあります。

突然死の中でも心臓病に原因するものを心臓突然死といい、急性症状が起こってから1時間以内と短時間で死亡するため、「瞬間死」ともいっています。

< 公益財団法人 日本心臓財団 一部抜粋>

報道された運転中の突然死してしまった方は大動脈解離の症状だったようです。

大動脈解離の症状:大動脈が破裂したり意識を失ったりする原因になり、突然死にいたることもある。

検証の結果:心臓近くの大動脈解離で大動脈破裂が死因

原因:高血圧、動脈硬化

大動脈解離とはどんな病気か

大動脈の壁に亀裂が入ってしまい、その壁が内膜と外膜とに分離されて、急死の場合は破裂してしまいます。

突然に発症した場合、「急性大動脈解離」と診断されます。

大動脈解離は日本人にとても多い疾患で、突然死では、心筋梗塞に次いで2番目に多く、すぐに対処が必要な循環器の救急疾患です。

症状の現れ方

急性大動脈解離が起こった時には、突然の激しい胸や背中の痛みがあり、救急車を呼ぶことになります。

痛みが軽い場合、手足の動脈への血流が悪くなって、突然手や足の激しい痛みが現れてくることもあります。

避けられない現実 運転という作業は血圧を上げてしまう

もともと高血圧の方は運転する際は「要注意」なのです。

運転中に大動脈解離をはじめとする心臓、血管の病気、脳溢血などの突然発症する人を事前に運転注意を促したり、運転免許が没収されてしまう事態が起きてしまったら生活ができなる人達がどれほどいるのでしょう。

自分だけではなく、人をも殺めてしまう…そんな不本意なことは、みんな避けたいし起きてはならないこと。

常に健康、血圧を気にしていることが大切なのだそうです。

自宅で管理できるのは、血圧です。

体調不良で病院にいくと必ずと行っていいほど、血圧を測りますね。

自宅でも事故管理の意味で、血圧計を持っていることで、体調管理の一部ができます。

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今回の事故を考えると、方法策は自分の健康管理とすべての車が障害物を自動で避ける車にできれば理想です。

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