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アンチエイジング・ダイエット夜おやつ!コンビニのおやつでもOK!

ダイエットヨーグルト

我慢してイライラするならば、ルールを知って食べよう!

食べたい!どうしても食べたい!

そんな夜、我慢していますか?

我慢も大切ですが、精神衛生上よくないですよね…と言い訳を考えてしまいますが、選ぶおやつによっては無理に我慢しなくて大丈夫!というお話です。

 

夜おやつが食べたい時!

良質な睡眠は、300kcal分の脂肪を燃焼するそうです。

お腹が空いてイライラするのだら、質の良い睡眠をサポートする「夜おやつを習慣」にしてみてはいかがでしょうか。

ホットヨーグルト

当記事でも大人気のヨーグルト編

ホットヨーグルトに関しては、いいことばかりです。

「メラトニン」は、脳内で分泌される睡眠ホルモンで、その材料は腸で合成され、その腸の働きは副交感神経が司っているので夜に活発になります。

ヨーグルトなど有用菌の豊富な食べ物を摂ることで腸の働きをサポートし、安眠のためにも腸内環境美化が欠かせません。

また、ヨーグルトを人肌程度に温めることで、ヨーグルトに含まれる有用菌が活性化し、温かいものが胃腸に入ることによって身体深部の体温を上げます。

よって、自然な眠気の手助けになるのです。

抹茶ミルク

「茶カテキン」には、脂肪の燃焼を促して、蓄積を予防する働きがあり、旨み成分「テアニン」には、睡眠の質を改善する働きがあります。

ダイエットにもおすすめミルクなのですが、その「抹茶」がシュガーが入って調整されている「グリーンティ」と言われているものではなく、「抹茶」がおすすめ。

その抹茶にはテアニンが豊富に含まれています。ミルクに抹茶を溶いて飲んでみましょう!

甘みが必要だったら、白砂糖は避けて欲しいところ。てんさい糖や黒糖でいただきましょう。

皮付きりんご

りんごなど、皮がある果実や野菜には、皮にも実とは違う栄養があり、昔から「皮と実の間に栄養がある」などと聞いたことがありませんか?

皮の農薬が心配でしたら、よく洗ってください。

その「皮の栄養」とは、リンゴの場合皮に含まれる「リンゴポリフェノール」には、疲労を軽減する働きがあり活性酸素を除去できるので、睡眠中の身体の修復をします。

メラニンの生成を抑える働きによってシミの元を除去し、ビタミンCの吸収をよくする働き、腸内の善玉菌を増やす働きもあるため、美肌のためにもおすすめしたい果実です。

 

コンビニ商品で小腹を満たす

ナッツ類(ピスタチオ、マカデミアナッツ、くるみ、アーモンドなど)

ナッツ類は「食べるサプリメント」と言われています。

食べ過ぎは何でも良くないですが、みなさんがイメージしているよりも油に害はなく、逆に身体で作られず、食事で摂取する必要があるオメ ガ3脂肪酸などの良質の油や、植物性タンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維が含まれています。

アンチエイジング効果もあって、キレイに痩せる身体作りにオススメする食品です。

枝豆

枝豆はいいことだらけ!

強い抗酸化作用をもっていて、カリウムがむくみを防止し、サポニンは大腸で便を適度なやわらかさにしてくれます。

美容に欠かせないイソフラボンなど、食べやすい枝豆を食べるようにしましょう。

小魚

子どもから大人まで、是非小腹を満たせたいときは「小魚」で!

頭からしっぽまで骨ごと食べることができる小魚は、少量でも効率よく栄養を摂ることができて食べやすいです。

小魚を間食で積極的に取り入れれば、骨粗しょう症の予防に欠かせないカルシウムの摂取量や子供たちの1日のカルシウム推奨量を無理なくクリアできそうです。

甘いスィーツは「心」をウキウキさせてくれたり、食べている充実感もあって、幸せな気持ちになりますね。

ただ単に小腹が減ってイライラしているようでしたら、コンビニのスィーツ売場から「おつまみ売場」に変更してみるだけで、健康的なおやつになります。







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