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金澤朋子・松浦亜弥・藤崎奈々子の語る勇気「子宮内膜症」は10人に1人!

病気

「子宮内膜症」病気を語る勇気

婦人病で悩んでいる方は、「中高年」というイメージが強い中、アイドルと言われている方たちが、経験やその時に感じたことや、今後の決意を語ってくれることは、ひとりで悩んでいる若い方たちに勇気を与えているのではないでしょうか。

目標に向かう気持ちを維持して、病気の治療をしながらの活動はとても体調的に辛いものでしょう。
金澤朋子さん(Juice=Juice)
「どうしても。まだここで終わりたく無いです。

一歩一歩着実に。なかなかハイペースには進めないこともあるかもしれませんが…しっかりと前を向いて歩んで行きたいです。」

藤崎奈々子さん
「婦人科系の病気の事って言いにくいと思うのに私のために病状など詳しくコメントしてくれてありがとうございます」

ファンからのコメントについて「みんな色んな方法でそれぞれ頑張っているんだなと思うと私も早く良くなるように治療を頑張ろうと思いました」と自身の励みにしていて、「同じ病気の皆さん、早く良くなるようにお互い頑張りましょうね」と同じ病気をもつ方たちにメッセージを出しています。

病気を乗り越えての妊娠・出産をした松浦亜弥さん

「新しい日々に、まだバタバタしていますが毎日笑顔のあふれた幸せな時間を過ごしております」

若い子達が自分の病気だけでも不安でしょうに、ファンの言葉に感謝し、同じ病気をもつ人たちを励まし「語る勇気」は多くの悩みをもつ若者の「力」となってほしいと思います。

私の年齢から、婦人系の病気に関しては、もう日常会話になっているほど、子宮筋腫や更年期障害と経験や症状などをを知っていくほどですが、若い子達はやはりひとりで悩むことが多いようです。

若すぎると、婦人科に行くと、人から「妊娠?中絶?」などと、誤解されてしまう恥ずかしさもあるのです。

でも、手遅れになってしまわないように、内科のように婦人科がもっと身近になってほしいし、貧血などの体調不良は婦人科系の病気が原因していることも、多くの若い子達に知っていただきたいと思うのです。

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「婦人科疾患」についてのアンケート結果(2855人を対象)

婦人科系疾患に悩んだことがあるという人は64・5%で、自分の体に不安を感じたことがある人が多いことが分かりました。

実際には病気にかかったことがないという約半数の人を除く

婦人科系でかかったことがある病気の上位は「ぼうこう炎」26・8%、

「子宮筋腫」(7・1%)

「子宮内膜症」(5・9%)。

婦人科選びの基準は「アクセス」「病院の雰囲気」「女性医師が多い」など。

子宮内膜症とは

子宮内膜症とは、子宮以外の場所に子宮内膜組織ができる病気で、日本人女性の約10人に1人が発症しているといわれる大変身近な病気です。

月経時の激しい腹痛が代表的な症状で、本来子宮にのみあるはずの内膜が、卵巣や卵管などの他所に芽生える疾患です。

最近では発症年齢の若年化が進み、20代、30代での発症が多く報告されている。

治療法は、投薬療法 ホルモン療法 手術療法 など様々だが、その原因は不明とされています。

体に痛みや出血などの異常を感じた場合、自分で子宮内膜症かどうか判断してしまうことは非常に危険です。

こうした場合は、早めに婦人科へ行きましょうね。

 







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