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「身も心もカサカサ」ドライシンドロームのあなた!自分に潤いの食べ物は?

みかん

身も心も干物女?

干物女・きなこ女子など何とも悲しいネーミング!

身も心も潤いプルプルの「ステキ女子」は何処?

体の乾燥は心の渇き「ストレス」と連動され、治療的に乾燥肌などのドライシンドロームを治そうとしても、根本的に治癒できない場合があります。

人の心と身体は切り離して考えられないもので、複雑な社会や人間関係などのストレスは、自分で解決で きる方法(ストレス発散方法)を探して欲しいです。

日常的に発生する程度のストレスの場合、ある程度のストレス発散方法を身につけているため問題ないも のの、過剰なストレスは心身にダメージをもたらし、そのため私たちの体にはそのストレスによる影響を できるだけ抑えて、平常状態に戻そうとする仕組みが体には備わっているものなのです。

身体的な仕組み

脳がストレスをキャッチ→ストレスホルモン(アドレナリン・ノルア ドレナリン)とコルチゾールが分泌される。というシステムです。



ストレスと感じたとき、動悸・血圧上昇・発汗といった症状が現れるのはストレスホルモンの働きによる ものです。

この反応によって人はそのストレスと闘ったり、自ら逃げたりできます。

乾燥肌などのドライシンドロームになってしまう原因は、そのストレスホルモンのコルチゾールの生成に 、ビタミンCが大きく関与していて、ストレスが続くと体内のビタミンCも消耗されてしまうのです。

そのビタミンCは、肌の結合組織を構成するコラーゲン生成に欠かせない栄養素なため、過剰なストレスに よってコラーゲン不足による皮膚トラブルを引き起こし、悪化させているといえるでしょう。

ビタミンCはサプリメントで補給する方法があります。

しかしビタミンCの場合、一度に大量摂取しても体が吸収できず、尿中に排出されてしまうため、ビタミン C が豊富な食品には柑橘類のみかん・レモン、緑黄野菜のブロッコリー、赤ピーマンなどを日々の食事で こまめに摂るのがおすすめです。

気持ちがストレスで気分がすぐれていない上に肌の調子が悪いと、人間関係の中でつい消極的になってし まうため、それがさらにストレスを招くという悪循環にも陥りかねませんね。

そんな悪い循環を断ち切るためには、保湿という肌対策はもちろんのこと、健康な肌づくりの基本となる 栄養管理にも気をつけましょう。

ストレスの多い生活では、つい料理も面倒くさいと食事もおろそかになりがちですが、外食でもいいじゃないですか♪

バランスのとれた食事をベースに、ストレス時に失われやすい栄養素をプラスしましょう。







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