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孫育てに「祖父母手帳」発行!素敵な教育・子育て共育「TOMOIKU」

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孫育てに「祖父母手帳」って?…大変な時代だなぁ…

私は55歳!5歳と1歳の孫と同居組。

私自身、記事にしているようにネットで現代の育児を検索することが多いので、昔と今の育児の違いを綴って、教育に限らず物事の利点難点は日進月歩変化していることを、日々びっくりしたり納得したりしています。

ニュースで孫の育児を担う祖父母世代を応援しようと、「祖父母手帳」を発行している地域があることを知り、調べてみました。

祖父母手帳に記載されている子育ての今昔物語は、世のママたちが悩んでいる問題をピックアップして、華麗に解決してくれています。

共働きの父母の代わりに日常的に孫を世話する祖父母らから育児について相談が寄せられているとのことで、掲示板などを覗いてみると、両者(祖父母 対 親)勝手な言い分もかなり見られます。

家族内の人間関係トラブルは、小さな子どもに悪影響を及ぼすので、気をつけなければならなく、トラブルはできるだけ避けたいものです。

その中で、祖父母に預かってもらっても感謝の気持ちがない親や、親の願いをよそに昔の育児を頑固に行う祖父母。

その平行線の状態を「祖父母手帳」が解決の道を見つけられるものだと願います。

笑顔をつなぐ孫育て

例)さいたま市の手帳のキャッチコピーは「笑顔をつなぐ孫育て」

抱き癖を付けてはいけない自己肯定感を高めるために抱っこが必要

抱き癖を付けてはいけない
三時間おきのミルク(授乳)
1歳半までに断乳
うつぶせ寝が発育に良い
3ヵ月から果汁
大人が咀嚼した食べ物を与える
おむつは早めにはずす
日光浴をする
→ 自己肯定感を高めるために抱っこが必要
→ 欲しがったときに欲しがるだけ
→ 赤ちゃんが自然に離れていく卒乳時期まで飲ませて良い
→ SIDSの原因になるので仰向けを推奨
→ 離乳食はゆっくり、6ヵ月以降
→ 虫歯の原因になるのでスプーンの共有は良くない
→ ゆっくりで大丈夫
→ 直射日光を避けた外気浴

「昔はこうだったから」となかなか受け入れられない子育ての時代差を、自治体が形にして伝えてくれることって本当にありがたいです。

孫に関する本を読んでみた

「伝統・生きざまを次々世代に伝える役割をしよう」という多々ある項目の中で、同居の利点をひとつ紹介。

教え子の大学生たちにアンケートをとったとき、祖父母と同居、あるいは近くに住んでいて世話をしてもらったケースのほぼ全員が「人づきあいが上手なほう、苦にならない」と答えていました。人間関係の機微を生活の中で自然に覚えていったのでしょう。挨拶の仕方、家事や農作業、以後、将棋や剣道など、学校では習わない仕事や遊びを祖父母kら教わった子が多く、それは振り返ってみれば、「自分の内面の強さや辛抱強さ、几帳面さ、優しさを育てた」と思うそうです。

子どもに「どうして?」と聞かれたら「そういう決まりだから」「人の倫(みち)だから」とか「世間様に(お天道さまに・ご先祖様に)申し訳ないから」と答え、孫達がその場で納得しなくても「大人になればわかるよ」と、何事も成果が出るまで時間がかかることなので、熟年世代だからこそ言ってもいいそうです(苦笑)

でも、調べればすぐわかることはダメですよ!

 

 

孫ができたら読む本―孫と家族とムリなく上手につきあうコツ

新版 孫育ての時間ー祖父母に贈るはじめての育孫書ー

中には祖父母に孫の面倒をみさせすぎて、「孫疲れ」をしている祖父母世代も問題になっています。

離れすぎず、依存しすぎず、良い距離で上手なお付き合いをしましょう。

子どもが可愛いと思う気持ちは、親も祖父母も同じです。

核家族が増える今、情報は昔よりあっても親だけでは抱えきれない悩みも多いと思います。

家族で笑顔でいることが、何よりも素敵な教育・子育て…本サイト名の「TOMOIKU」共育です。







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