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突然死したくない!日本人の死因第2位の「心臓疾患」を予防する5つの方法

突然死

心臓疾患は猶予がない場合もある

厚生労働省が公表した日本人の死因順位によると、日本人の死亡率は男女とも第一位はがん(悪性新生物)で心疾患は次ぐ第二位なのです。

がんは、突然亡くなることがあまりなく、心の猶予(治療期間)がありますが、健康だと思っていても突然心臓発作を起こすなど、知らないうちに心臓の健康を損ねている場合があるのです。

心臓の健康は、普段小さなことを心がけるだけで改善が可能ですので、確認をしておきましょう。

 

ストレス解消に努めてみて!

ストレス解消が一番難しいのかもしれません。

毎日頑張りすぎてストレスを溜めていませんか?

食事に気をつけている方に多い意見なのですが、「ストレスくらいなんとかなる」と思いがち。

ストレスは万病のもとで、心臓の健康にも悪影響を与えています。

疲れない程度のエクササイズはストレス解消になると同時に、心臓を強くする働きがあります。

エクササイズは健康に対する意識がグンと高まり、体も引き締まります!

椅子に座っていてもできるエクササイズもあるので、常に意識をしていましょう。

趣味や睡眠など、ストレス解消の方法など、人それぞれですが、自分が長続きできるストレス解消法を見つけましょう。

 

肥満を解消するしましょう!

ストレス解消のために食事をしてしまう!なんてことだけはさけてくださいね。

肥満は心臓に負担を与え、体に良いことはありません。

何よりも肥満になる生活習慣(運動不足、高脂肪・高カロリー食など)も心臓疾患につながるもとになるので、食生活や生活習慣を見直すことで、心臓の健康は改善します。

 

野菜や果物を多く摂取して和食に!

すべての病気の発端に食生活は重要で、心臓の健康にも大きく影響します。

揚げ物や加工食品、甘いスィーツなど、高塩分・高脂肪・高カロリーの食品は避けて、ビタミン豊富な野菜や果物を摂取して、和食を摂る割合を高くしましょう。

 

禁煙しよう!

タバコは「肺がんの原因」とよく例に上げられますが、心臓の健康にも悪影響を与えます。

タバコは、数々の病気から早期死亡の原因にもなり、老化も早めます。

肌も荒れて美容には天敵で、まさに“百害あって一利なし”です。

 

アルコールには制限を!

楽しい場でもついつい飲みすぎてしまったり、ストレスが溜まっていることで深酔いしてしまうアルコールですが、飲みすぎは心臓の健康を害する原因となります。

健康にいいといわれるアルコール類もありますが、体質は人それぞれです。

健康に気をつけている方でしたら、1日1杯に留めておくのが賢明です。

 

心臓疾患に限らず、上記の5つの方法はみな健康のために共通している注意するべきことです。

でも、好きなモノを急に変更することは、ストレスに繋がりますので、意識して自然に健康的な生活ができることが一番です。







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