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電力自由化で携帯電話会社“セット販売時代”到来!プランを選ぶ3つのポイント

電気自由化ポイント

自由化新プランの選び方:3つのポイント

いよいよ始まる!電気戦争?いいえ!セット割り戦争かな?

電気の自由化がとてもありがたいことです。…が、如何せん、プランがよくわからない!

電気とのセット販売は通信会社にとってもメリットが大きくて、NTTドコモやKDDI、ソフトバンクの3社は、携帯電話と光回線をセットにした割引販売を開始しています。

自由化新プランの選び方のポイントは?

  1. 使用電力量を把握することが重要
  2. エリアを把握
  3. 申込方法でお得度が変わる

使用電力量を把握することが重要

◯◯電力の場合、上記「電気ご使用量のお知らせ」の基本料金「電気量」での使えば使うほど割高になる3段階制プランが基本になっています。

家庭向けの一般料金プランは、電気を多く使うと単価が高くなるケースが多いという、消費者にとって不親切な感じがします。

新電力も同様の仕組みを踏襲しますが、使用電力量が多い場合の割引率を高く設定するケースが多くなるようです。

エリアを把握

既存プランの料金が比較的高いエリア(東京電力・関西電力)には新規参入が相次ぎ、料金競争が加熱。

しかし、既存料金が安い北陸電力や北海道電力のように道内で十分な電源を確保するひつようがある場合など、新規参入する会社があまりない状況です。

申込方法でお得度が変わる

電気量比較サイトを経由して申し込むだけで、キャッシュバックなどの特典が得られるケースがあるようです。

価格ドットコム:電気料金比較サイト

これまでの電力会社、電力自由化によって新たなに選べる

新電力会社を含む電気料金プランを比較

自由化後の最適な電気、電力会社選びをサポート

 

電気料金比較シミュレーション「エネチェンジ電力比較」

 

携帯電話会社“セット販売時代”

電気自由化によって、顧客取り込みのCMがはじまりましたね!

やはり通信関係の「auでんき」と「ソフトバンクでんき」の戦いなのでしょうか?

家族構成やプランによって一概に損得と言い切れない状態です。

「auでんき」の供給エリアは沖縄を除く全国展開です。

「ソフトバンク電気」の供給エリアは関東・中部・関西と3大都市のみのようですが、これから様子を見ながらエリア拡大するのではないでしょうか?

それぞれの契約内容で電気料金の損得がありますが、付随する還元内容はどのようになっているのでしょう。

KDDI 「auでんき」

毎月の電気料金に応じたキャッシュバックがあります。

5,000円未満の場合は1% ・ 5,000~7,999円は3% ・ 8,000円以上は5%

ソフトバンク 「ソフトバンクでんき」

Tポイントが、電気料金1,000円につき5ポイント付与

月300kWh未満の5kWhごとに50ポイント

または、データ通信0.15GB(月最大100kWhまで)

様子をみよう!

とにかく、これからの行先行先で電気の加入の営業を受けるかもしれません。

でも、その場での契約は危険である場合もあります。

よく状況を受け止め、理解ができない方は、利益が発生しない人に相談したほうがいいと思います。

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