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「電力自由化」契約急いじゃダメ!5つの誤解!電力比較サイト紹介

消費者庁電気自由化

さてさて!もうすぐ始まります。電気の自由化!

CMも増えてきましたね。

でも、焦っちゃダメ!

地域によって様々な電気小売会社がありますし、こればかりは個人の使用法や現在の状況で契約先の損得が発生しやすいこと。

Aさんにとって良くても、Bさんにとって良いとは限らない。

そんなことも十分に覚悟して、調べてくださいね。

電気料金の損得を知りたいのが、消費者なのですが、まずは人の言葉に左右されず、心得ておかなければならないことを把握しておきましょう。

電力小売全面自由化の5つの誤解

消費者庁が「電力小売全面自由化の5つの誤解」と警告を出しているので、そのことはちゃんと理解しましょう。

とにかく!変な営業の詐欺に掛からないように!

  1. 停電が起こる…今までと変わらない。
  2. 新たに電線が必要…既存の送電線・配電線を経由して電気が送られます。
  3. 3月中に契約が必要…慌てて契約をする必要がない。
  4. クーリングオフができない…営業販売・電話誘導販売で新料金の申し込みをした場合、8日以内であればクーリングオフができる。
  5. スマートメーターは有料?…自由化に伴って新たな機器の購入を求められることはありません。

<消費者庁>

契約先を選ぶ際に気をつけること!

1.事業者が国に登録されているか
2.料金メニューは今の使用量との比較になっているか
3.途中解約や割引に条件はあるか、といった点を確認する

 

これまでは地域で決められていた電力会社としか契約できなかった電気。

2016年の4月の「電力自由化」以降は、現在の電力会社だけでなく、新たに参入する電力会社からも電気を契約できるようになります。

新たに進出する必死の営業に、消費者の私たちは冷静でなければなりません。

騙される場合もあれば、きちんと理解ができないまま契約をして騙されてしまった気持ちが残るのもよくありません。

よーくよーく考えて!理解して!損しないで!

電力自由化により、消費者は電気を買う会社や、電気料金のプランを自由に選べるようになるため、電気代の安さやユーザーサポート、環境への配慮、ガスとのセット販売、携帯電話の回線割引やポイントサービスなどさまざまなプランが提供されるようになると考えられているのです。

携帯電話(スマホ)の契約プランさえよくわからないまま使用している人いませんか?

そのよくわからない状態で、「お安くなる割引」に飛びついてしまわないで、とにかく説明を聞きましょう。







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