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食品添加物の「pH調整剤」危険?安心?どう考える?

ラズベリー

溢れている食品添加物

食品購入時、裏側に表示されている内容を確認しますか?

その表示に「pH調整剤」が多くの食品、特にコンビニやサンドイッチ、菓子パン、おにぎりにまで入っているのです。

その添加物は、認可されてはいますが、体に悪影響を及ぼす危険性があると言われています。

もちろん、急変して体調不良になるものではありませんが、食べ続けていたらどのようになるのでしょう。

一定量は大丈夫!体内で解毒されるし、蓄積されているかどうかは定かではないのです。

自分の体の中には毒素と言われる紫外線、食品添加物、残留農薬など、毒素の原因になるものはたくさんあり、解毒のために体は一生懸命働いています。

きっと、疲れています。

食品添加物の「pH調整剤」とは?

pH調整剤は日持ちさせる調整剤で、pH調整剤を大量に摂ってしまうことによって、腸内細菌の善玉菌を殺してしまい腸が活発に働かなくなってしまいます。

消化器官として腸の役割は重要で、全身のさまざまなアンチエイジングのカギを握っているために、疲れさせてはならない臓器です。

そのpH調整剤に使われている添加物の中で、特に問題なのは「リン酸塩」です。

pH調整剤に使われている添加物の中で、特に問題なのはリン酸塩である。リン酸塩の過剰摂取は、ヒトの腸管から血液中にカルシウムが吸収されるのを妨げてしまう。血液中のカルシウムが不足すると、血液のpHを保つために骨からカルシウムが溶け出す。そのカルシウムが神経細胞内に溜まると、イライラや神経過敏を引き起こすといわれている。いつもイライラしたり、突然キレる人が非常に目立っているのも、リン酸塩の過剰摂取が一因にあるとの指摘も多い。また、リン酸塩はカルシウム以外のミネラル(微量元素)の吸収も阻害する。特に亜鉛を体外に排出してしまう。亜鉛は脳が正常に働くために必要不可欠なミネラルで、亜鉛不足もキレる現象につながっているともいわれている。

<ビジネスジャーナル 一部抜粋>

しかし、pH調整剤などの食品添加物は、一生毎日摂り続けても安全と考えられる量(ADI)が求められているのです。

身体を害するような量の添加物を摂ることは実質的には考えられないとされています。

日持ちの向上を図ることができない時代には、食中毒で年間に1,000人以上の死者が出ていたようです。

お客様のニーズや、食品に関して無理難題を求めている傾向のクレームを避けるために、涙ぐましい企業努力もあるのです。

安くて見た目美味しくて、そのうえ日持ちもする都合の良い食品を求めているいるのは、消費者の私達なのです。

そのような食品ができたら、「被害だ!」と声をあげる。

自分は何を優先していくのかを決めたうえで、納得いくまで情報収集をして、健康管理していくしかないのです。

ひと昔前の「保存料(ソルビン酸カリウム)」表示の情報が広まってしまったことによる売上減を避けるために、「pH調整剤」表記に切り替えたという経過は、消費者としてどのように捉えたらいいのでしょう。

「合成着色料や保存料なし」と表記されていても、安全とは言えないと考えるのです。







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