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犬猫の手作り食は、習性を生かしてあげて!

手作り食

ドックフードとキャットフード…拭えない「不安感」!

我家の子たちは、代々手作り食に近い食事をしてきて、長寿なので全く間違った食事を作ってはいないと思っています。

現在は無添加とか、健康向けのドックフードが販売されていますが、基本的に昔のドックフードを私は信用していませんでした。

企業努力で安価にお肉を仕入れているとしても、どうしてこんなに安価なものができるのかと、不思議でなりません。

人間の私(55歳)の子どもの頃の給食でさえ、今では考えられない添加物を使用した物を食べさせられていたことから、私は自分の目の前で作った物以外は信用していません。

でも、全く外食や惣菜を食べないというわけでもなく、基本は家庭での手作り食ですが、外で楽しんで食べたり惣菜も購入することがあります。

臨機応変に考えないと、いつか「食品」については、何も食べられないというストイックな生活になってしまう可能性があるからです。

現在我家のチワワの若葉は、ドックフードを全く食べない子を我家に連れてきたので、現在食事は100%手作り食にしています。

現在は安心できるフードもあるようで、飼い主の意見が反映されているのでしょう。

手作り食を考えた時、まずは「食べてはいけない物」を知ることです。

皆さん、そのことはとても慎重に考えるのですが、野生から現在までの体の作りを重視することが、より健康的な生活を過ごせると思うのです。

ですから、犬と猫では「手作り食」でもタンパク質・炭水化物・・・・犬と猫では比率が違います。

安心できる環境を知るのは習性を学ぶこと

食べるものだけではなく、体調不良になった時も、安心する環境は習性を考えた方がいいのでは?

夜行性動物であると説明される多くの動物の多くが、薄明薄暮性動物なので、薄暗い方が元気で食欲がない時、薄暗くしたほうが食べてくれることが多いです。

そして、従来生きた動物を食べるのですから、「生の肉」が「生きる力」を与えてくれるのでしょう。

しかし、保管や物流などの途中経過で、菌がつくことや新鮮ではないお肉で下痢を起こしてしまうので、生肉は絶対鮮度の高いものをあげてください。

その生きている動物を食べた時には、内蔵に発酵された食品があるのです。

手作り食では、発酵された内蔵を食べていることになるので「発酵食品」も手作り食には加えてあげてほしいです。

災害時のために…

災害などの時、手作り食だけしか食べない子に育ててしまうことは、悲劇な出来事の上食べるものがないことになってしまうので、災害時に食べてほしい「若葉用の避難袋」の中にはドックフードを1袋入れています。

そのドックフードは、おやつとして数粒あげています。

 

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