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現代版栄養失調に!エンプティカロリー食品は不健康でダイエットの大きな敵!



危険

ダイエットの大きな敵

高カロリーで低栄養素なエンプティカロリー食品はダイエットの大きな敵です。

しかし、ファーストフード、スナック菓子、アルコール飲料、炭酸飲料、ケーキなどエンプティカロリー食品には美味しいものが沢山あります。

いきなり止めるのはストレスを溜めてしまうので、まずは回数を減らし、徐々に習慣づけていきましょう。

エンプティカロリーとは?

カロリーだけが高くて栄養素の非常に低い食品を表し、スナック菓子・ファーストフード食品・アルコール飲料・ケーキ・炭酸飲料など食品です。

甘かったり…揚げたてのポテトなど無性に食べたくなり、残念な事に美味しいものが沢山あるのが現実です…泣

いきなり止めることなんてできないと思っている方は毎日飲食している物からひとつ減らしてみては?

ダイエットと同じようにいきなりストップして、ストレスが溜まって大食いの原因になってしまうこともあるので、自分で調節しながら徐々に減らしていく努力をしていきましょう!

現代版栄養失調の原因

「栄養失調」と聞くと、栄養が足りていなくてガリガリに痩せている事がイメージされると思いますが、現代は太っている人でも栄養失調はあります。

欧米化した現代社会では、ステーキやハンバーグの油たっぷりの動物性の脂肪やたんぱく質などを多く摂取していて、その上、脂質が多いエンプティカロリー食品を摂取するの肥満の原因にもなります。

そんな現代版栄養失調の原因となるのが、エンプティカロリー食品なのです。

ビタミン・ミネラル・食物繊維などの栄養が足りず、カロリーが高いのに十分な栄養が取れない食品です。

「ジャンクフード症候群・スナックフード症候群・ペットボトル症候群」などという言葉もあります。

太りやすい体質とアルコール

エンプティカロリーとは、エネルギーがゼロという意味ではなく、ビタミンやミネラルなどの必要な栄養素を含んでいないという意味です。

最近、「アルコールはエンプティカロリーで、摂取したカロリーは熱として放出されるので、アルコール自体で太らない。

太る原因はアルコールといっしょに食べる揚げ物だ!」という説があるようですが、アルコールにも1gあたり7kcal前後のカロリーがありますし、アルコールを分解する過程で、肝臓での中性脂肪の合成が促進され、体重は増えないかもしれませんが、これらの脂肪は肝臓に蓄積され脂肪肝になるのです。

アルコールだけでは太らない説として、アルコール自体が脂肪として蓄えられにくいことではありますが、何も食べないことによって「脂肪肝」になるという、恐ろしいことになります。

エンプティカロリー食品は、消化の際に、体内にある酵素をいっぱい使って消化と分解に負担がかかるため、代謝を促すための酵素を消化いっぱい使い、代謝が下がってしまいます。

結果、太りやすい体質になってしまいますので要注意です。







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