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お正月は「おもち」!お餅を喉に詰まらせない食べ方と太らない料理法

みぞれ鍋

日本の食文化

年末には家族総動員で餅つきをしていた時代もありましたね。

我家は「パン焼き器」にお餅もできる機能がついているので、大量に作って、冷凍庫にもストック!

もち米を5㎏購入する家庭なので、餅つき機があることで、たくさん安価に食べられるようになりました。

独特の食感を持つお餅ですが、のりを巻いた醤油餅やきなこ餅、あんこでおしるこ。

そして、お正月にはお雑煮ですね!

しかし、お餅を喉に詰まらせてお正月から救急車を呼ばなければならない事態だけは避けたいです。

毎年何人も喉に詰まらせて死亡したり、病院へ搬送されるという事件が発生している状況です。

お餅がないとお正月が来たという感じがなく、お餅を食べないという選択肢は日本人にはありません。

では…食べ方を工夫しましょう!

お餅を喉に詰まらせない安全な食べ方

毎年お正月になると、お餅を食べたことによる窒息死のニュース。

平成24年にお餅や団子を喉につまらせて緊急搬送された人の人数は115人(消費者庁のデータ・東京消防庁)

東京消防庁でのデータなので、全国だとどのくらいの人数が搬送されているのでしょう。

なぜ餅は高齢者の喉に詰まるのか?

子供は親がそばで良く噛むのよ!と注意して小さめにカットしてだしますが、若い頃からお餅を食べているお年寄りには、普段何も問題がなければ大きいままお雑煮として食卓に出してしまうため、お餅の事故は高齢者が9割です。

食べ物を噛み砕いて飲み込む「嚥下反応」が年をとると衰えてしまい飲み込めずに喉に詰まってしまうのです。

高齢者は咀嚼力も弱くなっているのですが、充分に噛めていなくても普段の生活に不自由がなければ飲み込んでしまうようです。

気をつけること

子ども、高齢者に出すときには小さくカットする
咀嚼力の弱い高齢者や子どもには小さく切って食卓に出しましょう

・寒くて、脳が活発に働いていない朝は避ける

寒い日は温めたお餅もすぐに冷えて固くなり喉に張りつきやすくなる上、急に起きた事態に対しての判断能力がありません。

・お餅以外の食感のものと一緒に食べる
海苔を巻いた切り餅・具だくさんのお雑煮など、食感を楽しもうという心理から自然と咀嚼回数が増えるようです。

・よく噛む!一回一回飲みこんでから!
少量を口に含んで、飲み込んでから次のものを口に運び、あわてないようにしましょう。

・「安全な餅」は伸びないよう料理するか、販売されています。
のどに詰まりにくい餅にする

「たわら餅」「おふく餅」
食べる米を中に入れてあるお餅で、伸びにくいので喉に詰まりにくいようです。
どんぶりにお餅を入れてお水を多くふりかけ電子レンジでチン!お餅をやわらかくして炊いたごはんを混ぜるだけです。

「水もどり餅」「 あんこ餅」

水をかけると柔らかくなり、お年寄りでも喉につまらないほどやわらかく、防災用品、非常食として売りだされている商品です。

若い方達が、お餅をいめーじして食べると、物足りなさを感じるかもしれませんが、ご老人には水加減でちょうど良い硬さにもなります。

我家には子供もいるので、非常食に甘いものがあった方が、非常時には心が落ち着くかもしれないと思い、用意しています。

お雑煮だけじゃなくて…我家のお餅料理

大人気!大根おろしがいっぱいで太りにくいので、おすすめです!

「みぞれ鍋」にお餅をごま油でフライパンで焼いていっしょに食べる!おいしいですよ♪

エバラさんのHPですが、お餅をゴマ油で焼くのが我家流♪

子供に!
「ベーコン巻チーズ焼き」はお餅をレンジでチンして、チーズをベーコンを巻き、出来上がりにとけるチーズをのせます。
ピザソースを使用してもいいし、マヨネーズや醤油などお好みで♪

お酒の肴に!
お餅を焼いて、明太子をのせ溶けるチーズをのせて、仕上げに海苔をパラパラと♪

お餅が大好きな家族なので、何でも使ってみます。

お餅は日本の伝統的な食材ですね。

お餅をおいしくいただき、安全に楽しむためにも、食べ方に気をつけて事故のないように気をつけてくださいね。







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