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「冷え性」は辛い上に危険な病気が潜んでる。原因はコレ!男女とも子供まで?

冷え症

男女共?そして子供まで?

快適な生活ができる現代、どこでも冷暖房が完備されてとても便利なのですが、その便利さのために一年中冷えを引き起こしやすい状態になっています。



女性の天敵の悩みとされているように感じますが、最近は男性、そして子供までも低体温で悩んでいると問題視されているようです。

仕方がないと諦めてはいけないのです。

何故なら、冷えは様々な不調や、冷えが現れる重大な病気になりやすいのです。

身体が冷えると血流が悪くなり、いわゆる「瘀血(おけつ)」状態になりやすくなり、さらに「汚血」となり、万病の元になること、東洋医学の考えです。

ガンは低体温が原因で、ガン細胞にとって低体温の体の居心地がよく、平熱よりも低い35度の体温で活動が活発になります。

ガン細胞は熱に弱く、40度くらいで死滅してしまうので、高熱が出た時、苦しかったけどがん細胞が死滅して体をリセットしてくれた?…というイメージで過ごしたことがあります。苦笑

まず、冷え性を治し、低体温の体にサヨナラしましょう!

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冷えが生まれる原因な何?

どうして体は冷えてしまうのか!血液の流れが悪くなったことが一番の原因で、熱を自分の体で十分につくり出せない上に、熱を全身に届けられないことが原因です。

食 事

熱をつくり出すためには十分な栄養が必要です。

きちんと食事をしているのに栄養不足であることは、塩分や脂質、炭水化物の過剰摂取、ファーストフードを連日食べているなどの食生活の内容に問題がありますし、ダイエットなどで食事量が減ってしまうなど、必要な熱をつくり出せなくなっているのが現代の栄養状態です。

運 動

そして熱をつくり、全身に血液を届けるためには筋肉の存在も不可欠で、筋肉は収縮と弛緩を繰り返すことでポンプの役割をして、血液を循環させてます。

血液がきちんと全身を巡ることで、全身に熱を届けられるようになるので、運動不足により筋肉を使わないと筋肉の力は弱まり、血液を送り出す力も弱ってしまうので、やはり適度な運動が大切です。

貧血や低血圧

貧血や低血圧になると血液循環が悪くなるために冷えやすくなります。

また精神的ストレスや屋内外の温度差によるストレスは自律神経のバランスを乱し、それにより血液循環が悪くなり冷えをため込みやすくなります。

体を甘やかさない

人には外気温が変化しても体温を一定に保とうとする調節機構があります。

この働きを担っているのが自律神経なのですが、冷暖房の影響であまりに寒暖差が激しくなるとうまく調節ができなくなってしまうのです。

室内外で7℃以上の寒暖差があると、体温調節がうまくできなくなり自律神経のバランスが乱れやすくなるので、あまり快適さをもとめてエアコンを設定しないようにすることも大切なんです。

体の締め付け

靴や下着や衣類など、ファッション優先で身に着けてることによって、血行が鈍くなり体の隅々まで血液が届きにくくなってしまいます。

水分不足やアルコール

水分不足やアルコールの影響で、血液の流れる速度は遅くなり、赤血球が柔軟性を失い硬くなり(ドロドロとした粘りのある血液)、赤血球が必要以上に増え毛細管を通ることが出来ずに、血液が滞ってしまいます。

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次は解決方法へ!関連記事 「冷え性」には危険な病気が潜んでる!改善方法は日常生活で!







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