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育ちがわかる致命的な行動!マナーでわかる「育ちが悪い人」あなたは大丈夫?

育ちが悪い人

マナーの自信ありますか?

あんがい年配の方さえも知らずにしているお箸のマナーなど。

マナーは子どもの時から教えておけば、社会に出て恥をかくことがありません。

あなたの子どもにどんなに勉強をさせて、立派と言われる学歴をもち、良いと言われる企業に就職したとしても、その立場の方達と接していると、「育ち」がわかってしまいます。

いくら取り繕っても育ちの悪さはにじみ出るもので、それは必ずしも育った家庭が金銭的に裕福であるということではなく、貧しくても社会に出た時に子どもが苦労をしないようにと育てられたかどうかです。

そして、子どもが成人し社会に出た時に、男性の場合は出世・女性の場合は結婚にも関係してきます。

結婚前には気にならなかったことでも、子どもの教育が関わってくると、他人事では済まされなくなってきます。

参考サイト
品がない女性
育ちが悪い人の特徴8つ

マナーが悪いと感じる事柄

マナーが悪いと言われていることを取り上げてみましょう。

■言葉遣いが悪い

「新人研修」を請け負っている社長が「30年会社人身研修をしているが、年々、丁寧語や敬語などの言葉を使えない成人が多い」と言われていました。
言葉が自然に出ないことで、仕事が苦痛になるのは当然なことです。

■箸の持ち方がおかしい

日本の場合、洋食よりも和食で使われる「お箸の使い方」は、名家では必ず相手をチェックします。

下記のこと、あなたはしていませんか?

寄せ箸:器を箸で引き寄せたり、移動させること
刺し箸:お料理に箸を刺すこと
渡し箸:箸を器に乗せて、橋みたいに置くこと
探り箸:器の中の食べ物を箸でよって探ること
握り箸:箸を握って持つこと
迷い箸:器の上で箸を行き来させて、迷うこと
空 箸:一度箸でつかんだお料理を、放すこと

まだまだたくさんあります。

■音を立てて食べる

一緒に食事をしていて、本当に気分が悪くなりますよね。

今は「クチャラー」と呼ぶそうです。

料亭や高級レストランなどで接待する立場になった時、音をたてて食べている相手とは、取引をする時に躊躇されてしまうのです。

なぜなら、基本マナーがわからないのは育ちが悪いとされ、重要な仕事を任せられないという判断になるのです。

■TPOに合わせて「音」の大きさを調節できない

静かな場所で大声で話す

音を出して鼻をかむ人は注意

くしゃみをする際に手を添えない

…場所を弁えられないということです。

■公共性のなさ

ゴミのポイ捨て・道に唾を吐く

歩きながらの飲食

人前で化粧をする

自分が偉いと言いたいかのような態度…店員に対する態度が悪い

さて…誰の責任か?

人が物事を不快に感じるのは人それぞれの価値観があるのかもしれません。

しかし、他人が加わる会社で「重要な人物に会わせてもらえない・出世が遅い」結婚・嫁姑問題・子育てなどで「私や家族が良く思われない、友達ができない」などは、ほとんど育ちにおける「マナートラブル」が元凶です。

子どもが苦労する!

その責任は「親の教育」にあります。

 







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