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洋式トイレに潜む、体調不良や足の衰え!生活の見直しが必要か?

体操

足の衰え!子どものSOS?

孫の幼稚園で、ビックリする話を聞いた。

何と、和式トイレの使用方法がわからなくて、そのまま和式便器の上に座ってしまう子が増えているとのこと!

ほとんどの家庭トイレが洋式になっているから、和式の使い方を知らないし見たこともない子が増えているのです。

困ったことに、学校での排泄を我慢し、結果便秘になってしまう児童が増えているとのことです。

ある市によると、家庭で洋式トイレが主流になったことで、「学校の和式トイレは苦手で用が足せない」

「入学前に使い方を練習した」という子どもが増えて、親から洋式化の要望が強かったため、小中学校にある洋式は25%だが、新築の学校は全トイレが洋式となっているとのこと。

現代の若者達の和式トイレを使ったことがない率の調査によると【20代男性:11.3%・20代女性:5.3%】で、すでに20代でも使用したことがない人がいるとのことでした。

【調査概要】インターネットリサーチ「Qzoo」

 

洋式トイレは便秘の原因に!

日本が誇る「美しいトイレ」しかし、問題もあるようです。

和式トイレの減少によって、日本人の足腰が弱くなり、便秘の原因にもなっているという現象にも繋がっているとのことです。

便秘は万病のモト! 便秘は腸が元気ではなくなるので、体調不良になりやすくなります。要注意!

医学的に、近年日本でもほとんどの家や施設が洋式トイレとなってしまっています。

実は和式トイレこそが、腸の機能に基づいた正しい姿勢で、自然に用を足すことができ、座った姿勢で使う洋式トイレだと、便が排出されるまで腸繊維に圧力をかけてしまい、便秘にもなりやすく他の病気を招いてしまう原因と、ドイツ人の腸学者エンダーズ博士は語っています。

世界にはしゃがんで排便する人が12億人いると言われている。

こうした人たちを研究したところ、憩室症(大腸などに風船状の袋ができる症状)がほとんどなく、便秘も少ないことが判明した。

介護が必要ななどには、便利でとても助かる洋式トイレ。

しかし、便利なものが少しずつ体を弱くしていることもあるのだと感じるのです。

足の「つまずく」原因になっている筋肉が弱くなる

洋式トイレが普及するまえは、トイレに行くたびにツラい姿勢(しゃがんでいる姿勢)をとらなければなりませんでした。

そのときに使っている筋肉が「つまずく」原因になっている、「弁慶の泣き所」と言われているスネの少し外側にある筋肉で前脛骨筋(ぜんけいこつきん)です。トレーニング

楽に用を足すはずの洋式トイレで、足の筋肉を弱くしてしまい、便秘になってしまう。

筋肉が凝っていても気がつきにくいため、いつのまにかカタくなって、つまずいたり、むくんだりしてしまう・・・

そして年を取り、足が弱って介護が必要となり、洋式トイレにずっと世話になるなんて…なんかなぁ…本末転倒。

でも、洋式トイレをなくす訳にもいかないし、今さら自宅のトイレを和式トイレに変更なんてしたくもない。

洋式トイレに行った後に、和式スタイルのしゃがみ姿勢をとって、ストレッチ!???…生活の見直しとして、運動しましょう!

 

「便秘」「つまずく」と「むくみ」の予防・改善そのようなことを意識して、運動をすることが大切なのかな…

便利な物って、とてもありがたいのだけど、体を精神をグウタラにしちゃうんだな・・・







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