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健康美容ダイエット「嘘と本当・利点と難点」情報過多すぎる世の中の間違い!

まごわやさしい

振り回される情報過多

ひとつのことについて…あっちの話では「○○で痩せる」でも、こっちの話では「効果はないし、健康的に害である」を後で知ることなんてありませんか?

その効果的とされる健康方法やダイエットを、「実行した自分」と「実行していない自分」を比較できないので、自分の体で比較することができません。

物事には何でも「利点と難点」という裏側があると思うのです。

人間の性格で言うならば、一つの欠点が、見る角度によってはとてもよい評価になっている。

健康にしてもダイエット・美容を意識するにしても、何と言っても必要なのは「自分を知ること」だと思います。

企業が述べる「○○がいいよ!」は、自社製品を一番に証明する実験をするのだろうし、新聞や週刊誌は企業の宣伝があってこそ成り立っているのだから、批判的なことはある程度大きな社会問題にならなければ報道しません。

何を信じたらいいのだろうか?

数十年前まで、栄養がないと言われていた野菜が、これこそ必要だ!って途端に良質野菜に変身してしまうことなんて、常!

では、私達は何を基準に考えればいいのでしょう。

私の出した結論は、何にでも「利点・難点」があることを考えて、ひとつの物にこだわらないことにしました。

化粧品でも、良いと言われたものや感じたものに固執しないことです。

ひとつの物に固執することによって、アレルギーになる場合さえある危険を避けるためです。

そして自分のDNAを知ること。

例で言うと、昆布や海苔に含まれる多糖類を分解できるバクテリアは、日本人の腸内にしか存在しないと数年前に、世界有数の科学誌「ネイチャー」に記載されていました。

海苔は体にいいのよ~なんて外人の方に言っていませんか?

最近ヨーグルトがいいよ♪っていう話題が多いです。

お漬物やみそ汁を食べることが減った代替品として食べるなど、「菌」の種類も知っておくといいのでしょう。

そのヨーグルトは動物性より植物性の「大豆のヨーグルト」の方が、日本人の体にはあっているのだと思います。

地産地消という言葉は、消費者が、生産者の顔が見え、話ができるという関係で地域の農産物・食品を購入すると語られていることだけではなく、日本人というDNAが栄養と感じ吸収する深い意味もあると思うのです。

日本では各地域の季節の温度差もあり、寒い地方の方にはその体を健康にする食品があり、暖かい沖縄には沖縄料理や果物が体に良い理由があるのです。

グローバルな時代になり、何でも入手できる時代ですが、自分の出身地の特産が自分の体を健康にするのかもしれませんし、美容も北と南に住む人によって肌質が違い、基本肌が違うのかも…そんな気持ちを、心のどこかに置いてみたらどうでしょう?

世界のお水ひとつとっても、硬水軟水とあり、日本人に合った軟水の方が体にやさしい…と私は感じています。

洋食…私は大好きです!

私達日本人が洋食好きになっているのは、私達の親世代が西洋に追いつけ追い越せと西洋文化を取り入れてきたことが原因です。

その結果、日本人の体の基本を司る食事に偏りができてしまい、子どもの生活習慣病など、悲しい問題があるのだと思うのです。

東洋人で海に囲まれ育ち、食文化を築いてきた私達の体自身を知っていた方が良いと思うのです。

和食を意識した食事を摂るように、気をつけてみませんか?

それが、「健康」を望む基本のような気がするのです。







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