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子どもも楽しめる北欧のクリスマスパーティーは童話から飛び出し学ぶ♪

お菓子の家

童話から飛び出すかわいいパーティーはいかがでしょう♪

クリスマスパーティーにケーキはつきものですね。

家族それぞれの過ごし方があると思います。

私は男の子2人が前提でパーティーをしてきましたが、今は幼児の女の子と男の子がいます。

昔から模造紙にペタペタ創作物を張ったりしてきましたが、今は女の子もいるので、ケーキの他にクッキーのお菓子の家もかわいいな…と思っているのです。

クリスマスで主人公的存在の「サンタさん」。

サンタはどこからくるの?…からはじまって、年齢に合わせてファンタジーの世界をお話するのも、家族でのよい会話になるのではないでしょうか。

どんな世界のパーティーを演出しますか?

家具などは大人気の「北欧」クリスマスクッキー

北欧のクリスマスのシンボルカラーは赤・緑・青で、それにプラスして北欧の自然を表す木を使うと、より北欧風になります。

可憐なカラーでありながら、自然を感じる感覚が、現代の私達の心を映しているのかもしれませんね。

幼児向けになりますが、キラキライルミネーションの中に「自然の木」に当てがてられるのは、食卓の上ではクッキーになります。

今年は、クリスマスを期に、クッキーのアイテムの童話のお話をしてあげようと思っています。

童話クッキー達を紹介しますね。

アンデルセン童話「マッチ売りの少女」から誕生したクリスマスクッキー

少女がマッチをするたびに見たごちそうやクリスマスツリーなど、さまざまな光景を小さなクッキーであらわしています。

11~12月は「マッチ売りの少女」で、クリスマスの光の中での物語でもありますね。

最近気になることなのですが、「マッチ売りの少女」の話を伝えてあげる人が減っているような気がすのです。

確かに、物語を語るには悲しい辛いことかもしれません。

でも世の中、毎日楽しいことではないし世界中のすべての子どもが幸せな時間を過ごしているわけではありません。

いつも明るいニコニコ話ばかりが子どもの心を育てる話ではないと、私は思っています。

明るくあたたかい場所で家族みんなが健康で食事をことを幸せを、大人も子供も感じる心が大切なのではないでしょうか?

ヘンゼルとグレーテルの「お菓子の家」は、パーツを組み立てるちょっとの手間がかかりますが、子どもの心に「お菓子の家」が目の前で実在する「喜び」を感じることもいいのでは?

ドイツでの習慣クリスマス

ドイツでは、魔法の家としてクリスマスに必ず登場するはちみつ生地のお菓子。クッキーの家

ヨーロッパの子どもたちは学校でヘクセンハウスの型紙を教わり、家でお母さんとはちみつ生地を焼いて組み立てます。

お子さまと、お友達とご一緒にチャレンジしてみてください。

完成したらツリーの下や窓辺にどうぞ。

仮想して楽しむクリスマスパーティー♪

フィンランドの森の妖精たち「トントゥ」を着た子供は、とてもかわいいですよ。

サンタは大人、子供はトントゥで仮装して過ごすのも北欧っぽいです。

とてもかわいいクッキーやパンのお店です。私は見ているだけでも楽しくなっちゃいます。







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